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JRA川田将雅「51勝」独走も武豊「驚異の中身」で圧倒? ルメールと「三つ巴」でリーディングが熱い

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 川田騎手の競馬界での評価は上がる一方。ファンの間では「後輩などにすぐ怒る人」というイメージも強いが、それだけプロ意識や勝負への気持ちが強い裏返しともいえる。

 ただ、いわゆる「ノーザン御用達」である川田、ルメール両騎手よりも「ある意味すごい」といわれているのが、リーディング3位の武豊騎手(35勝)だ。

「武豊騎手は3位ですが、『1番人気騎乗』はこれまで34回で、川田、ルメールの半分以下。しかも『ノーザン系クラブ馬』での勝利がゼロです。馬質の差はいうまでもないことで、それでこの成績ですからね。50歳になって、40代後半の時以上のペースで勝利を積み重ねるのはさすが『レジェンド』。今年はアクシデントがなければ、このままリーディング上位をキープしそうですね」(同)

 リーディングとは少し離れたが、存在感の出し方はさすがである。今年のリーディング争いは例年以上に熱い。

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