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下関G1「ダイヤモンドカップ」決勝予想 超抜機の上條の捲りに警戒

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下関G1「ダイヤモンドカップ」決勝予想 超抜機の上條の捲りに警戒の画像1

 4月4日から始まった下関G1「ダイヤモンドカップ」決勝が行われる。出走メンバーは以下の通り。

1号艇 井口佳典(三重 4024)
2号艇 原田幸哉(長崎 3779)
3号艇 上條暢嵩(大阪 4719)
4号艇 金田 諭(埼玉 4036)
5号艇 谷村一哉(山口 3961)
6号艇 小野達哉(大阪 4653)

 本命とされるのは井口だろう。連日見事な走りで1着を量産。イン逃げ速攻でくるだろう。

「回していったけど思うような足にはなっていない。伸び寄りでもない。上條選手を除けば他とは変わらない。簡単にまくられるつもりはない」と超抜機を持つ上條の動きに対策もありそうだ。1月の蒲郡周年G1以来の今年2度目のG1制覇を目指す。

 2号艇原田も井口に劣らずの足だ。最内の差し狙いだろうが、互角の足なら井口に分がある。ここでは届かずだろう。むしろ連に絡むために隣の上條を警戒すべきだ。

 決勝の要は節一の超抜機を持つ3枠上條だ。他メンバーが一様に警戒している。準優勝戦でも3枠からカドを選択。スタートタイミング0.2のトップスタートを決めて捲り一撃。

「足は節一。G1でこんなに出ているのは初めてです。優勝戦も取れれば3カドを取りたい」とG1初優勝を虎視眈々と狙う。出足伸びともの他を圧倒、スタートも完璧だ。井口も必死に対処するだろうが、このパワー相手にどこまで出来るか。

 金田は12年ぶりのG1優出だが勝ち星はひとつもない。だが「スタート全速で展開を突ければチャンスはある。準優も緊張しなかったし、久々のプレッシャーはないと思う」と意気込みを見せる。抜群に伸びる上條の隣は絶好の位置だ。久しぶりのG1優勝戦で、最高の結果もあり得るか。

 5枠の谷村はエンジンパワー不足。この距離から届くには展開が必要だろう。上條のカド攻めで前方に波乱あれば、着絡みは可能。

 小野は連日大外からの連絡みが続いており、穴候補。夜にかけての回り足が特によくスタートも外していない。上條に引っ張られていけば、頭まで。

【展開】
井口は全速インで逃げ切りを図る。原田は前日「スタートが突然分からなくなった」と言っており、遅れる可能性は大。となると上條の絶好。伸びて捲りを仕掛ける。決まらずとも足の良さを鑑みて2着までは。内に切り込む金田と小野がヒモ。

【予想】
1着 ①③
2着 ①③
3着 ②④⑤⑥

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