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パチスロ「成功者の仲間入り」"増産"RUSH止まらない!? 掟破りの「超速AT」がホールを席巻?

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 話題性や稼働率の高い人気機種は「増台」されるのが一般的だ。初期台数は5~10台と少数規模にもかかわらず、数ヶ月後には島単位で設置される台は多い。その再販に伴い、パチスロでは「新パネル」としてリリースされる機種もあるほどだ。

 先日、認定切れで撤去が始まった『北斗の拳 転生の章』(サミー)では、初期パネルの「ケンシロウ」を皮切りに、「ラオウ」「トキ」「ジャギ」の計4パネルが登場。販売台数は「累計10万台」を突破したと言われており、新パネルの多さにも納得がいく。

 同じサミー繋がりでいえば、絶賛高稼働中の『ディスクアップ』が5度目の増台が決定し、新カラーの「ホワイトパネル」も発表された。5色のバリエーション豊かなパネルが、ホールをさらに盛り上げてくれるに違いない。

 また、関係者の間では「次回増産も決定?」とのウワサが上がっている状況。6つ目の新パネルがリリースされる可能性も十分考えられる。

「昨年の9月から設置台数を急激に伸ばしていき、現在の導入率は46%弱(※参照:P-WORLD)。全国のホールの約半数が導入していることになります。累計販売台数は『2万台オーバー』との声も多く、近年稀に見るスマッシュヒットといえるでしょう」(記者)

 増産に次ぐ増産を重ね、成功者の仲間入りを果たした『ディスクアップ』。昨年以上の快進撃に多くの期待が寄せられている。

 また、増産といえば、大都技研の6号機『Re:ゼロから始める異世界生活』も見逃せない。

 導入から2カ月も経たずに新たに「レムパネル」の発売が決定。その規模は初期の「エミリアパネルを超える台数」と言われており、中には台数を倍増するという強気なホールもあるようだ。つまり、それは「今後も高稼働が続く」と判断したホールが多い、ということになるわけだが......。

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