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JRA天皇賞・春(G1)展開を左右する先行馬たちの状態は? 栗東関係者が語る「(秘)情報」

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 昨年、中長距離戦で頭角を現したパフォーマプロミス(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)。

 昨年は日経新春杯を勝ち、目黒記念(G2、芝2500メートル)を3着。さらに秋にはアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル)を勝利するなど、G2競走で2勝をあげる活躍を見せた。

 今年は京都記念(G2、2200メートル)から始動。3番手追走からしぶとく脚を伸ばし、勝ち馬から0.1秒差の4着と好走して見せた。

「7歳になったものの、デビューが遅かったため、まだここが17戦目。余裕を持ったローテーションで走ってきたこともあり、特に衰えも見られませんね。

 前走は直線で馬場の悪いウチに入った割には頑張っていました。良馬場の京都競馬場で、好位で進むことができれば、見せ場は作ってくれるはずです」(栗東関係者D)

 6歳で重賞初制覇を達成するなど晩成タイプ。ここで大輪の花を咲かせるか?

 平成最後のG1競走はどんなレースになるのだろう。発走は28(日)15時40分からを予定している。

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