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パチンコ店「斧で大暴れ」も霞む平成の極悪”事件簿”。「ハンマー」「放火」身の毛もよだつ”大惨事”を振り返る

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パチンコ店「斧で大暴れ」も霞む平成の極悪事件簿。「ハンマー」「銃撃」身の毛もよだつ大惨事を振り返るの画像1

 先日、都内のパチンコ店にて、持っていた「おの」で窓ガラスや設備機器などを破壊して逃走した、という衝撃のニュースが報じられました。幸いにも、お客さんに被害はなかったようですが、一歩間違えれば大惨事になりかねない事件といえるでしょう。

 そこで今回は、新元号「令和」を迎えたということで、過去を遡って「平成」で起きた大事件をピックアップしたいと思います。

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「包丁」と「ハンマー」で大暴れ

 2016年、埼玉県の某ホールで無職の男性が「出刃包丁」と「ハンマー」を持ち出し、パチンコの人気機種『牙狼』の筐体を破壊するという事件が発生しました。破壊した機械は1台では収まらず、約30台以上を破壊したと言われています。

 その光景が映し出された動画はファンから大きな注目を集め、また被害者がいなかったことからネット上ではネタにされるなど、現在も語り継がれる大事件となりました。

パチンコメーカーがまさかの「詐欺被害」に

『おそ松さん』『犬夜叉』などで知られる人気パチンコメーカー・Daiichiですが、2014年、版権をめぐるトラブルが発生。

 事某ライセンス販売会社が「人気マンガのキャラクターが使える」とDaiichiに持ち掛け、契約料2億円をだまし取ったと言われています。そのキャラクターには『ジョジョの奇妙な冒険』『スラムダンク』といった、超人気作品の名前もあったようです。

 また、このような契約は複数のメーカーにも持ち掛けていたようで、被害額は計15憶円にも及んだとか。

 コンテンツ力が求められる昨今のパチンコ界。その足元を見た「詐欺行為」といえるでしょう。

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