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パチスロ不正行為で「被害額280億円超」に驚愕…… ドル箱”山積み”から「突如失踪」犯人と思わしき人物に遭遇も【超パチスロ星人の本音コラム】

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 三度の飯よりパチスロ、パチスロを愛するヘビーユーザー・北斗轟が業界をアツく語る本音コラム。今回は、未だに蔓延し続ける「ゴト行為」をピックアップしたいと思います。

 業界誌「遊技通信」(遊技通信社)5月号が取り上げた「ゴト行為による被害額」が、大きな話題となっています。記事によれば、2012年3月~2018年7月末までに確認できたパチスロの不正改造事案は1500台以上にも及び、その被害額は推計「280億円」だそうです。

 正確なデータが存在しないため「あくまで推測値」とのことですが、少なく見積もっても100億円は超えるわけで、それだけでも筆者は驚きを隠せません。

 かつては年間の被害額「約500億円」と言われた「ゴト行為」。それに比べ、現在は半分程度まで減り改善されつつある状況ですが……。

 このような不正行為はユーザー・パチンコホールだけではなく、業界全体にも悪影響を及ぼし、業界衰退の要因の1つであることは間違いないでしょう。業界に対する心証も悪く、一刻も早く撲滅するべきといえます。

 そもそも、ゴト行為とはなにか。簡単にいえば、不正な方法で出玉を獲得する「イカサマ行為」です。パチスロで例を挙げると、クレジット(貯留コイン)を不正に増やす通称「クレマンゴト」や、大当りなどの抽選タイミングを把握できる「体感機ゴト」。

 そしていま最もポピュラーなのが、不正改造された基板と入れ替える「基板交換ゴト」かとおもわれます。

 不正改造された基板は、本来ではありえない出玉性能を「荒波仕様」に変化させ、またゴト師の思うまま、意のままに大当りをコントロールできてしまうのもあるとか。特に後者が及ぼす被害は尋常ではないでしょう。

 そんな悪しきゴト行為ですが、実はその現場に遭遇したことがあるんです。

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