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JRAシュヴァルグラン大魔神・佐々木主浩氏に「賞賛の声」続々!? 英キングジョージ6世&QES(G1)挑戦が「胸熱」な理由

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 7日、2017年にジャパンC(G1)を制したシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)が7月の英キングジョージ6世&QES(G1)に挑戦することが明らかになった。

 一昨年のジャパンCでは、当時の現役最強馬キタサンブラック破って戴冠。あれから1年以上、勝利に見放されているが、前走のドバイシーマクラシック(G1)で2着に敗れたものの、レイデオロやスワーヴリチャードといった強豪を退けて日本馬最先着。まだまだ健在というところをアピールした。

 シュヴァルグランは現在ノーザンファーム信楽で放牧中。管理する友道康夫調教師によると「毎週、見ているけど疲れはなさそう」とのことだ。昨年には1度引退発表もあったが、現役続行。友道調教師は「去年、引退を延ばしたのは、今年海外で戦うため」と、改めてその趣旨を説明し、意欲を燃やしている。

 キングジョージ6世&QESといえば、日本でいうところの夏のグランプリ宝塚記念(G1)。欧州でもフランスの凱旋門賞(G1)と並ぶ、極めて格式の高いレースだ。

 シュヴァルグランは今年でもう7歳のシーズンを迎えているだけに、一部のファンからは「無謀」という声もあるが、概ね好位的に受け取られている。

 その理由としては、やはり父ハーツクライの姿と重ね合わせるファンが多いようだ。

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