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パチスロ6号機「政治家”介入”」で好転の兆しか。不透明すぎる「出玉試験」に我慢の限界?改善求める動きが話題に【超パチスロ星人の本音コラム】

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パチスロ6号機「政治家介入」で好転の兆しか。不透明すぎる「出玉試験」に我慢の限界?改善求める動きが話題に【超パチスロ星人の本音コラム】の画像1

 三度の飯よりパチンコ、パチスロを愛するヘビーユーザー・北斗轟が業界をアツく語る本音コラム。今回は、かねてより注目を集めていた政治家によるパチスロ6号機の「試験緩和」についてピックアップしたいと思います。

 情報通の方ならすでにご存知かと思いますが、新規則6号機から出玉試験機関・保安通信協会(通称、保通協)の試験方式は、以前と比べ物にならないほど厳しくなりました。

 例えば、出玉に関する試験では、上限枚数だけではなく「下限枚数」が全ての項目に設けられ、連チャンして上限をオーバーせずとも、一時的な吸い込みで下限試験に落ちてしまいます。

 そのため、AT・ノーマルなど全てのスペックにおいて適合しにくい状況となっており、5月の試験では再び10%台まで低下。今年1月~4月中でみると、結果書が交付された293台のうち、適合したのはわずか49台なんです。この状況はまさに”世紀末”といっても過言ではないでしょう。

 いずれ、旧規則の5号機は”完全撤去”されます。当然、それに代わるマシンは6号機。つまり、この試験方式が変わらない限り、ホールへの供給数が足りなくなることはもちろん、ゲーム性に富んだ面白い機械が開発できなくなるのです。

 加えて、保通協の試験料は1回で約180万円と、かなりの高額。その影響は業界だけではなく、末端のユーザーへも及ぼしかねません。流れは至ってシンプルで、「高騰した新台をホールが購入する→機械代をユーザーから回収する」という従来の経営方法がよりシビアになるということ。現状、6号機へ力を注ぐホールは目立ちますが、果たしていつまで続くのか。それもこれも全ては6号機の”適合次第”だと筆者は思います。

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