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パチスロ6号機「適合率”急上昇”」で高まる期待。政治家の「試験緩和”提言”」で立て直しも?

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 今月3日、試験機関・保安通信協会(通称、保通協)パチンコ・パチスロの型式試験等の実施状況を発表。パチンコは結果書が交付された74型式のうち42型式、パチスロは79型式のうち19型式が適合したことがわかった。

 どちらも前月値を大きく上回る結果となり、パチンコに至っては久方ぶりの50%台を突破。旧規則機とそこまで変わらない数値まで戻している。

 そして、低迷が続くパチスロ6号機はパチンコ同様に今年最高の適合率を記録。3月以来の20%台にまで回復している。ホールへの供給不足が叫ばれているだけに、今回の適合率はまさに”朗報”といえるだろう。

「保通協HPの統計資料をみると、今年の試験実施状況を全て閲覧できるのですが、それを見れば5月の試験結果がいかに好成績だったのか把握できます。特にパチスロは前月比で約2倍に上昇、1月に至っては”ヒト桁台”でしたからね。間違いなく好転したといえるでしょう。

また、パチスロ界は今、『5号機・完全撤去』に向けてスタンバイ中です。5号機の設置比率は徐々に下がっていくので、これまで以上に6号機が必要になりますからね。メーカーだけでなく、ホールにとっても”吉報”だったのではないでしょうか」(記者)

 2021年1月末の「完全撤去」まで、残り2年を切っている状況。多くの新台を必要としているホールにとって適合数のアップは”絶対条件”となり、それは販売・開発を行うメーカーも同じだ。良くも悪くも、保通協の実施状況は「業界全体」へ影響を及ぼすといえるが……。

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