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武豊インティと「2頭の王者」帝王賞(G1)は史上最強決戦に! 天才ルヴァンスレーヴ復活にも注目!

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 26日(水)に大井競馬場で開催される帝王賞(G1、ダ2000メートル)。ダートの頂上決戦として知られるが、今年は早くから有力馬たちが出走を表明し、例年以上の豪華メンバーで行われると話題になっている。

 まず昨年の帝王賞勝ち馬・ゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎)。

武豊インティと「2頭の王者」帝王賞(G1)は史上最強決戦に! 天才ルヴァンスレーヴ復活にも注目!の画像1

 帝王賞後は、マイルチャンピオンシップ南部杯(G1、ダ1600m)、東京大賞典競走(G1、ダ2000m)、そして今年のフェブラリーS(G1、ダ1600メートル)で3戦連続2着。勝利まであと一歩届かず、もどかしい競馬を続けていた。

 だが前走のかしわ記念(G1、芝1600メートル)では4番手で運ばれると、最後の直線で外から脚を伸ばし、連覇を達成。陣営は約1年ぶりに勝利の美酒に酔った。

 一昨年のチャンピオンズC(G1、ダ1800メートル)から8戦連続連対するなど安定感はバツグン。今年も主戦のC.ルメール騎手とともに連覇を狙う。

 そして今年のフェブラリーS覇者インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)も虎視眈々と上位をうかがう。

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 フェブラリーSでは逃げて最初の3ハロン35.8秒のペースを作り上げると、脚を伸ばしたゴールドドリームをクビ差しのいで勝利。7連勝でG1初制覇を果たした。

 前走のかしわ記念では1番人気に支持されるも、今度はゴールドドリームに差し切られて2着。リベンジを果たされてしまった。ただ前走は「負けて強し」のレースだったのは間違いない。これでゴールドドリームとは1勝1敗の五分。どちらが先に勝ち越すのだろうか。

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