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パチンコ「圧倒的差玉」を作り出す最強の機能! 生み出すきっかけとなったのは意外な”アレ”!?

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 季節的には梅雨真っ只中ではあるが、パチンコ新台戦線はどのメーカーもお盆商戦を睨んだ大型版権爆弾投下合戦の雰囲気が漂い、夏を待ちきれないファンの気分は期待でもう亜熱帯になっていることだろう。

 そんな夏の新機種の注目選手、『牙狼』『仕置人』『戦国乙女』といったメンバーの気になるスペックはV-ST。これで夏の覇権に挑むようだ。最近でこそ1種2種混合機が隆盛を誇っているが、『真・北斗無双』に代表される「一発ありまっせ! 連チャンしまっせ!」という出玉性能に特徴を見るマシンはV-STが多いイメージを持つファンも多いのではないだろうか。

 では、なぜV-STが出玉に含みを持たせられるのかといえば、ほとんどの場合、通常時大当りの半分がSTにも時短にも入らないからである。しかも、その時に獲得できる出玉が400個とか500個とか普通より少ないパターンとなるのだ。ただし、その分、STに突入すれば大当り時「オール2400発」だの「ST突入率100%」だの「ループ率が80%」だのと景気のいい話が沸き起こる。

 逆にいえば、こういった出玉性能を実現させるためにV-STを発明したのである。パチンコは本来、確変突入率と継続率を変化させてはいけない。つまり、ヘソ入賞での確変割合と電チュー入賞での確変割合が等しくなければならないのである。そこで考えれたのがV入賞を確変発動契機とした機構だ。

 アタッカーを2つ搭載し、ひとつは普通のもの、もうひとつはV入賞口のあるものに分ける。大当りの規定ラウンド終了後にV入賞口のあるアタッカーが開く仕組みにして、大当りの半分は開放時間の長いパターン、残りの半分が一瞬だけ開放するパターンを仕込み、力技で確変突入率を変化させるというシステムを編み出したのだ。力技といっても当然ルールの範囲内でのことで、アイデアの勝利といえよう。

 ただこれは、V-ST誕生以前に改正された「パチンコの種別撤廃」というカードの存在なくしては成り立たない。

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