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パチンコ最新作『北斗の拳』新時代の“覇者“に期待も…… ”相性ゲキ悪“過去最大の「残念スペック」に不安の声が

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 業界の覇者『北斗の拳』がついに新時代に見参。「究極神拳RUSH」と銘打つかつてないボーナス性能が早くも話題だが……。

『P北斗の拳8覇王』(サミー)

パチンコ最新作『北斗の拳』新時代の覇者に期待も…… 相性ゲキ悪過去最大の「残念スペック」に不安の声がの画像1
サミー HP」より

■大当り確率:1/319.7→1/54.3

■小当り確率:約1/1.19

■確変割合:66%

■時短回数:50回

■賞球数:1&3&4&5&15

■カウント:10カウント

■大当りラウンド:4R or 10R

〇〇〇

 本家シリーズ最新作となるパチンコ『P北斗の拳8覇王』はミドルスペックの確変ループタイプ。それに加え、出玉増加機能「小当りRUSH」で出玉を増やし続けるゲーム性となっている。

 その小当りRUSHは約1/1.19で発生し、ほぼ毎Gで出玉を獲得できる設計。小当り×確変「究極神拳RUSH」の継続期待度は約61%と出玉に期待できる仕上がりだ。

 メインとなる大当りは「最大1500個(10R)」と新規則の最大出玉を実現。これに小当りRUSHが加わるため、一撃の破壊力は十分といえる。

「具体的な小当り性能はまだ明らかになっていませんが、一部関係者によればRUSH一回の期待値は『1200個オーバー』と言われています。これはRUSH界の王と呼ばれた『GANTZ』

シリーズを大きく上回る数値。また、大当り出玉と合算すると、一回の契機で平均3000発近い出玉が得られる計算となります。

新規則から大当り出玉は最大1500個となり、一度の大当りで満足感を得にくくなってきています。そのため、市場に導入されている多くが連チャンを目指す高ループタイプですが、『北斗の拳』最新作はあえて小当りRUSHを採用。北斗らしい『一撃出玉』に期待したいところですが……」(記者)

 平均3000個前後を獲得できるRUSH性能は、間違いなく新規則最強クラスだ。確変ループ率も時短を加味すれば「70%」と連チャンにも十分期待できるだろう。

 ただ、今回のスペックはファンだけはなく、サミー自身も苦い思い出として記憶に残っているのではないか。

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