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パチンコ最新作『牙狼』仕上りに賛否の声多数…… 「時速1万発以下」「遅すぎる」非難殺到も「演出面」は最高クラス?

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 今月の新台入れ替えもパチンコ・スロットともに注目のラインナップとなったが、その中でも特に注目を浴びているのが、サンセイR&Dのパチンコ最新作『P牙狼冴島鋼牙』だ。

 スペックはミドルタイプのV確ST機。大当り出玉全てが1500発でST継続率は80%と、『牙狼』にふさわしい出玉性能を実現している。

 STまでのハードルは当然ながら高く、通常大当り後は必ず時短100回が付与されるわけだが、STに直結する確変大当りはわずか33.2%。時短込みで突入率は「約51%」とこれまでのシリーズ通りの数値とはいえ、突破型に近い仕様のため突入率に相当なブレが生じやすい。長いスパンで見ても収束しづらい仕様ともいえる。

 とはいっても、多くのファンを抱えるビッグタイトル。業界への貢献度は言葉では言い表せないほどだ。ファン、そしてホール、業界全体が本機の活躍を熱望しているに違いないが……。

 実際にホールで遊技したプレイヤーからは賛否を呼んでいる状況だ。

「かねてより危惧されていたST中の『出玉スピード』ですが……やはり相当遅いようです。5連チャンまで場合によっては、1時間前後もかかってしまうようで『時速1万発も厳しい』『夜から打ちづらい』などといった意見が多数見受けられます。

新規則機はルール上、大当りで獲得できる出玉速度を遅くせざるを得ません。また、大当り出玉が『オール1500発』という性能の高さが足を引っ張っているのでしょうね。規則ギリギリのスペックであることはほぼ確実だと思いますよ」(記者)

 大当り性能か、時間効率か、ユーザーはどちらかを選択しなければならなそうだ。

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