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「SGオーシャンカップ」地元エース池田が峰、吉川に立ちはだかる!

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 7月10日(水)からボートレースとこなめにて『SGオーシャンカップ』が開催される。シーズンの折り返し地点であり、ここで優勝できれば賞金王へ一気に近づく。

 常滑の顔である池田浩二(愛知 3941)が全国の強豪を迎え撃つ。常滑では15節連続優出、4連続優勝と地元水面最強といえる活躍ぶりだ。特に今年1月の常滑65周年と4月の66周年ではワースト機ながらも整備力と気迫のこもったターンで優勝をもぎ取った。

「近頃はいつもと同じことをやって優勝できたら良いなという、チャンスを待つ感じになりました。これじゃあダメなんですけどね。少しこの職業に疲れているのかな(苦笑)」と自嘲してはいるが、今年もすでに5回優勝するなど好調をキープ。代名詞であるウィリーターンで、前人未到のSGグランドスラムに王手をかけるか。

 同じく地元の柳沢一(愛知 4074)は先月行われたボートレース多摩川の『SG第29回グランドチャンピオン』の優勝戦でスタートタイミング0.1と快速先マイで逃げ切り。デビュー20年目にして初のSG戴冠を果たした。

 SGウィナーとして地元常滑へ凱旋となり、気合いの入り方も違う。また直前に常滑で一般戦に出場したため、調整面でも優位に立っている。勢いに乗って連覇を目指す。

 吉川元浩(兵庫 3854)は先日のグランドチャンピオンシップで史上3人目となるSG3連覇を目指し奮闘したものの、惜しくも準優勝敗退に終わった。だが賞金王争いのトップは譲らず、今年の獲得賞金はすでに1億円超えと独走状態だ。

 今シーズンはエンジンに恵まれているところもあり絶好調だが、常滑の水面とは相性が悪く、苦戦も予想される。優勝せずとも堅実な走りで準優勝まで乗って、賞金の上積みをしたい。

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