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「SGオーシャンカップ」地元エース池田が峰、吉川に立ちはだかる!

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 賞金王ランキング2位の峰竜太(佐賀 4320)は吉川を猛追中。唐津新春戦、芦屋G1周年と2連続優勝、近況では5月の福岡SGオールスターで優出3着と昨年MVPの底力を見せつけている。

 とはいえ、グランプリ連覇を目指すからにはSGタイトルをひとつは獲得したい。オーシャンカップはSG初戴冠の開催でもあり思い入れも強い。初日ドリーム戦をしっかり逃げて3度目のSG制覇に突き進む。

 ドリーム戦2号艇の瓜生正義(福岡 3783)が復調の兆しだ。長い間フライングに悩まされていたが、スリットでの勝負をやめて、エンジンの伸びを重視したのがハマったのか、以前のように勝ち星を挙げてきている。

 特に夏場は成績が上向く「夏男」であり、優勝争いに食い込むことは必至だ。初日ドリームは2着保持を宣言。エンジン調整が難しい夏にこそ、瓜生が本領を発揮する。

 その他にも太田和美(大阪 3557)、井口佳典(三重 4024)、桐生順平(埼玉 4444)に昨年の覇者である毒島誠(群馬 4238)ら強豪がひしめく。夏の頂上決戦は激戦模様だ。

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