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武豊インティ「国内専念」がちょっと残念? 帝王賞惨敗の余波は大きく……

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 6月26日に大井競馬場で行われた帝王賞(G1・ダ―ト2000メートル)で、6着に敗れたインティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)。参戦を視野に入れていたブリーダーズCクラシック(米G1、ダート10ハロン)を見送り、12月1日に中京競馬場で行われるチャンピオンズC(G1・ダート1800メートル)を目標にすることがわかった。

 インティは武豊騎手とともにフェブラリーS(G1)を勝利。その後、管理する野中調教師はかしわ記念(G1)から帝王賞(G1)へ向かうローテーションを組み、その結果次第でBCクラシックへの出走を検討すると明かしていた。

 そして5月6日に米遠征を左右するかしわ記念が行われた。インティは1番人気に支持されるも2着。出遅れて3番手で進み、最後の直線を先頭で迎えるも、外から脚を伸ばしたゴールドドリームに差し切られて0.2秒差の2着。早めに仕掛けたオールブラッシュに呼応する形で主張したが、これが「この馬にとっては痛かった」と武豊騎手は敗因を語る。

 続いて、インティは6月26日の帝王賞へ。ダート界の覇権を争うルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームが回避したこともあり、インティは単勝2.0倍に支持されていた。今後のためにも必勝が期されていたのだが、逃げずに2番手で競馬を展開すると、折り合いを欠き、最後の直線で失速。まさかの6着に終わっていた。

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