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甘デジで泣ける展開! 許せない「迷惑行為」も食らう辛すぎるパチンコ実戦……【孤高パチンカーの挑戦-2】

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 始まりました、1パチ台全当てミッション「孤高パチンカーの挑戦」。最初ということで、やっぱり多少なりとも引きのある機種がいいかなということで、ちょうどカドカドにあった新機種からやっていきたいと思います。

 と言いながら、今回は実戦機種の名前を完全に伏せてお届けいたします。なぜかといえば、ボロクソに言うからです。「訴訟になったら完全に負けるで」ぐらい罵詈雑言を浴びせたい気分なんです。むしゃくしゃしてやった。

 結果から言うと、608回転で大当りしたんですが、打った台は甘デジなんですよね。いや、普通にハマったくらいでは文句は言いません。一応、パチンコの基本的な仕組みとか、確率に対する概念みたいなことも承知していますので。今回で言えば、確率の6倍ですか。まーそんなこともあるでしょう。合算確率が1/100のパチスロ台で1000ゲームハマったこともあります。

 当然、多少はイライラしたり、そんな時にアツい演出ハズして血が逆流する感覚を覚えたりすることはありますが、だいたいは想定内として冷静に遊技するんです。しかし、この実戦台だけは終始苛立ちが消えずにプレイしていました。

 なんでそんなにフラストレーションがたまったのかといえば、演出の作りが下手っていうか、雑っていうか、「モノ作るってレベルじゃねえぞ」って感じなんですよ。色とか文字情報の内容とかがそこそこ期待できる演出、まあ最低でもリーチに発展するだろとか演出成功しそうみたいなやつがことごとくガセるんですよ。

 この細かいジャブで、どんどんイライラを募らせた後に、保留系とかカットインとか金色とか「激アツ」に分類されるような演出が出ても、当たらないリーチに飛ばされたりとか、メーターの数値で期待度を示唆するシステムを内蔵しているんですけど、その激アツ演出が出ても数値がいっても「86」とか微妙なパターンになるのばっかりで、100回転くらい回したところですっかりゲンナリ。何をどうやったらこんな「〇〇みたい」な演出を構築できるのか……と思ってしまいます。

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