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京アニ放火殺人「青葉真司」と「パクり小説」の真実は……「アニメ界の巨人」を狙った事件の裏

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京アニ放火殺人「青葉真司」と「パクり小説」の真実は……「アニメ界の巨人」を狙った事件の裏の画像1

 

 18日に発生した京都アニメーションの放火事件。死者30人超という衝撃的かつ凄惨な放火殺人だが、京都府警より19日、犯人の名前が青葉真司(アオバシンジ)であることが明かされた。

 明かされる前から、すでにネット上ではこの「青葉真司」という名前は取りざたされていた。それは「2012年に茨城県内でコンビニに包丁を持って強盗に入り、その後、逮捕されている」という情報が出ていた点が大きかったといえる。

 何にせよ、容疑者の名前が出たことでネット上も「ネットで出ていたのと同じ名前だ」という声があふれている。そして「許せない」「なんでこんなことを」と、怒りと疑問の声が殺到している状況だ。

「青葉容疑者は身柄を確保された際『小説を盗まれたから放火した』と語っていたようです。また、事件発生時には近隣住民が『パクりやがって』と叫ぶ青葉容疑者を目撃した、という証言も出ています。

 小説家でもないでしょうし、おそらく一方的な逆恨みと思われますが、その小説がいったい何なのか、どのような作品で京アニのどの作品と絡むのかなど、犯行動機を追及する必要はあるでしょうね」(記者)

 京アニは日本のアニメ文化を語る上でも重要な存在として君臨し、伝説的な人気作品も多数。だからこそ、今回の放火事件の衝撃は非常に大きい。

 

 青葉容疑者の犯行動機の「根底」には何があったのか、世間としてもそれを知りたい気持ちは強いはずだ。

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