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パチンコ魅力の「真髄」を極めた名作……レジェンドを掛け合わせた「究極」の1台!!

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『CR天下一閃』はパチンコの世界を変えた。

 権利物の価値と面白さを世に問い、ムーブメントを巻き起こした。その結果、以後に多くの権利物が登場し、一定のニーズと「玉の動き」を市場に示したのである。

 その『CR天下一閃』を生み出したDaiichiもまた、積極的に権利物の製造に取り組み、定期的に同ジャンルのマシンをリリースしている。今回選んだ『CR NOLSOL』もそんな一台である。

 つまり権利物なのであるが、「玉の動き」を楽しむ系パチンコの真髄を極めた機種といっても過言ではない。

 まず羽根物の要素。盤面中央下部にスタートチャッカーがあり、ここに入ると上部のセグが回転。「11」「22」「33」のいずれかでセグが揃うとその数字分、役物上部にある羽根が開放する。

 一穴入賞タイプが多い権利物において、この羽根物的ゲーム性はかなり魅力的だ。特にデジパチに慣れているファンは「何も起こらない」状況に対しての忍耐力が低いので、頻繁にセグが回転したり、羽根が開放する本機は間が持つのである。

 また、セグ演出もただ回るだけと単純化されておらず、変動音が変化すると高確率で数字が揃ったり、即揃いパターンがあったり、一旦「11」で停止したセグが「22」→「33」と昇格していくなど、バラエティーに富んでいるので飽きがきにくくなっている。

 もちろん、メインの役物の存在感も十分だ。役物内部は3段構成となっているのだが、当落に直接関わるだけでなく、前述の『CR天下一閃』の人気を担った同じ役物「一閃役物」が搭載されているで、そちらのほうに注目がいきがちである。

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