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JRAデムーロ「ガチ切れ」江田照男と進路取りバトル。悪評関東でも蔓延し総スカン状態か

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 アイビスサマーダッシュ(G3)は1番人気のライオンボスが勝利。2着に3番人気のカッパツハッチ、そして9番人気のオールポッシブルが続いた。今年は馬券的にはさほど荒れずに終わった。だが、レース後の検量室では大嵐が吹き荒れたという。関係者の話。

「カイザーメランジェに騎乗していた江田照男騎手が、検量室でM.デムーロ騎手に詰め寄り、『声をかけてるのになんで締めてくるんだよ!』と激怒したんです。レースの進路取りでカイザーメランジェはダイメイプリンセスに寄られ、進路を失いかけましたからね。江田騎手はそこからなんとか立て直したものの、7着がやっとでした。

 江田騎手も、カイザーメランジェがここで勝ち負けできるとは正直思っていなかったはず。ただ前走の函館スプリントS(G3)を勝っただけに、同馬にはサマースプリントを取るチャンスがあります。そのためにもひとつでも上の着順が欲しかったのでしょう」(競馬関係者)

 不利を受けながら僅差の7着なので、スムーズに行ければ掲示板は狙えたと思い、余計に腹が立ったのかもしれない。その後も、江田騎手の怒りは収まらず、取材陣にも『コメントはないよ!!』と一言。少々度が過ぎると思いきや、江田騎手がこれほどまでに怒るには理由があるという。

「このふたりは昨年のAJCC(G2)でも進路取りでレース後に大喧嘩をしているんですよ。時期が経ったことで雪解けムードになったのか、最近では笑顔で会話をする場面も見られたのですが……。これからしばらくの間は、再度、冷戦に突入することになりそうです」(競馬誌ライター)

 だが、江田騎手から激怒されたデムーロ騎手は『全然こっちの話を聞こうとしない。ああなるといつもこうだから』とあまり意に介していなかったそうだ。

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