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パチンコ「超甘デジ」の意外な一撃性能…… 豪腕出玉を発揮し 「盤石の勝利」を手に!

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 大都技研は変なスペックにしないと気がすまないようである。

 「ちょいパチ」界隈においても試してきた。独特のスペックを。

 詳細は以下の通り。

■大当り確率  1/39.9 → 1/39.9

■確変突入率  ヘソ:4%/電チュー:25%

■確変システム 次回まで

■時短     10回転

■賞球数    5&1&8&3&9

■大当り出玉  約280~900個

■ラウンド   5or16R

■カウント   7C

 電サポ中の4分の1が16Rの約900発出玉。確変が次回ループなので、25%を引き続ければちょいパチに似つかわしくないボリューミーな出玉を手にできるのである。しかし、25%はむずかしい。50%でも青息吐息であるのに、さらにその半分はほとんど当てられる気がしない。

 とはいえ、まずは初当りである。8回転。タイマーから特訓に発展し、ピョン吉特訓の最終形からの3人共闘対決リーチで見事大当り。まあ、これは通常である。ヘソ時の確変割合は4%。意味合いとしてはほぼノーマルリーチに準ずるSPリーチという名の捨てリーチで大当りを引き込むくらいの気合がないと無理なのである。

 次も確率以内。ギリギリ持ち玉で引っかけた。その少し前の変動で、さんざん強そうな演出で煽られた挙げ句にハズしたものだから、「熱」などと表示されてもあんまり信用していなかったのであるが、5大激アツ演出の一角を担う「下町中学校大運動会」で大当りを射止める運びとなった。

 2回目の時短。経験上、確率が低いといえどもこのあたりで決めておかないと、ドツボにハマるパターンである。大当り確率1/39.9が時短10回で当たる確率は約22%。自販機の下にお金が落ちている確率よりも高い。

 しかし、あえなくスルー。

 と思いきや! 思いきや!

 電サポの残保留となる11回転目で虹色の弁当が出現したのである。普通に考えれば大当り濃厚ではあるものの、その時の私は、いくどとなくパチンコさんには裏切られ続けてきた過去を振り返るにつけ、にわかには信じられない思いであった。

 そんな杞憂もどこ吹く風。当然のごとく大当りとなり、これまた当然確変突入と相成ったのである。

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