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N国党・立花孝志がパチンコの仕組みを「ぶっ壊す」!? 現役パチプロ議員の本音は「バカじゃなきゃ負けないでしょ」【特別インタビュー】

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N国党・立花孝志氏との特別インタビュー!

「NHKをぶっ壊す!」でお馴染みの「NHKから国民を守る党」党首・立花孝志氏との特別インタビューが実現しました!

 2019年7月の参議院議員選挙で見事に当選!現在メディアの「注目の的」となっている立花さんですが、パチンコに精通していることでも有名です。

「パチプロ」として活動する氏の「攻略法」、さらには「4号機復活」など鋭い視点からのパチンコ業界復興案を語ってくださいました!!

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パチンコは勝てるでしょ?“バカ”じゃないんだから(笑)

――YouTube動画や週刊誌などで「パチプロ」であったことを公表されていましたよね? そもそものキッカケは?

立花孝志氏(以下、立花):キッカケか~物心ついたらパチンコしていたからなぁ。子供の頃に、立って打つパチンコからやっていた。そういう意味では、その頃からパチプロやね(笑)。本格的に始めたのは、10代になってからだけど「絶対に儲かる」と確信していた。

――やる前から「絶対に儲かる」と!?

立花:だってパチプロって実際におるわけやから。人ができることは「自分もできる」ってことでしょ?機械だから「攻略法がある」ってことは分かっていたよ。

――「人ができることは自分もできる」ですか。立花さんらしいです(笑)。ちなみに攻略法とはどんな?

立花:ゲームなんかと一緒。当時はピンボールやパックマンなんかも攻略法があったから。最初に攻略した機種は『ダイアナ』。なかなか入らないゾーンに入ったら出玉ができるってシステムやね。入ったらチョロ打ちか右打ちかで、あえて普通に打つよりもチョロとチョロと単発打ちするって感じ。もうその時から月30万円は稼いでいたかな。

――おぉ!? 簡単に30万円……。

立花:「勝てるもの」だと思っていたから当然でしょ?簡単だよ。でも昔の台とは違って、今は相当計算しないと勝てないよね。期待値のデータとか取って分析しないと。

――え? 今でもパチンコ打つんですか?

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立花:いやいや。俺、現役のパチプロやで? 今は時間がないから行けないだけ。今年の3月くらいは40万円くらい勝ってたんちゃうかな。とりあえず、パチンコで食っていける自信はあるよ。

――羨ましい……。しかし現役だったとは思いませんでした。今はどんな攻略法を?

立花:ボーダーラインと出玉と交換率を計算して、どれくらいの期待値がでるのかってやるだけ。例えば『海』は単純に回転数を上げることができるし、『無双』や『冬ソナ』は右打ちの電チューでボーダーを下げられる。それを総合的に判断するって感じ。

――本格的ですね。やはりパチンコを打つ理由は「儲かるから」という感じですか?

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