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【独占】N国党・立花孝志代表がNHKもマツコも電通も政治もぶった斬る。日本を揺るがす男が語る「政治と人の本質」とは【特別インタビュー/ぶっ壊す編】

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【独占】N国党・立花孝志代表がNHKもマツコも電通も政治もぶった斬る。日本を揺るがす男が語る「政治と人の本質」とは【特別インタビュー/ぶっ壊す編】の画像1
立花孝志氏GJに降臨!!

 今、日本の政界、そして家にテレビを有するすべての人の視線を一身に浴びる男、「NHKから国民を守る党」代表で参議院議員の立花孝志氏。

「パチプロ」という縁で本サイトへのまさかの登場が実現したわけだが、どうせならこの機会に、「NHK」「マツコ・デラックス」「電通」「政治」「金」と、今もっとも世間を揺るがす男の「思考」に突っ込んでみた。

 今回のインタビューで、明確なポリシー、過激な発言、確かなインテリジェンスとエンタメを併せ持つ人物の「本能」に迫れた、はずだ。

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――パチプロとして信じがたい金額を稼いできたのは一つの象徴ではありますが、多くの人の生活を支え政党も運営されるほど稼ぎ続ける立花代表は「お金」というものをどう考えていらっしゃるのでしょうか。

立花孝志代表(以下立花):お金はね、「精神安定剤」。稼ぎすぎるとしんどくなるし、ある程度稼げないと死んでまうからね。俺は必要以上は稼がへんよ。金は回すものであって、「稼ぎ方」よりも「使い方」にこだわってる。

――お金は循環させるもの、と。

立花:そうやな。能力ないやつに金を渡したら病気になる。よく宝くじ当たった人とかが病気になるやろ。お金っていうのは「使う能力」も必要やから。使う力がないやつが金を持つと、詐欺に引っかかったり、稼ぐ喜びがなくなってしまう。稼ぐか使うかなら、稼ぐほうが楽しいんだよ。それがなくなるからね。

――立花代表は過去、お金に対して精神的に「揺れた」ようなことはありましたか?

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立花:俺はないなあ。まあ、実際お金稼ぐとしんどいよ。お金を使わなきゃいけなくなるし、回す苦労が増える。そういう意味では議員に当選したのもそうやな。金はたくさんもらえても責任や苦労が増える。当選しなかったら遊んでいられたのに(笑)。

――なるほど(笑)。

立花:お金あれば楽ってのは間違い。しんどいよ。納税か不動産とか、気を配ることが増えるからね。バカな人は「お金が増えた、ウヒャヒャヒャ」とか思うかもしれんけど、そんなこと思わへんで。世の中の人はほとんどそうだけど、闇雲にお金が欲しいと思うから儲からない。「金と女と選挙の票は、追ったら逃げる」っていつもいってる。

――しっかりした「目的」があるからこそ、お金が入ってくると。

立花:目的というか「楽しんでる」だけやんか。そうすればお金が自然と入ってくる。なかなか実践できないんやろうけどな。「人間」の構造を基本から学ばないとあかんよ。人間には動物だけども理性があるとか、そういったところからね。俺はとにかく昔から「人間とはなんぞや」「人間の欲とは」とか常に考えてきたな。

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