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パチスロ至高の作戦を発見!「マジ天才」と自画自賛するも…… 【濱マモルの のほほんコラム~勝負勘~】

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 勝負勘を大切にしている。スポーツ選手が試合から離れると思うように体が動かなくなるように、物書きが久しく言葉を綴らなければどことなく流れの悪い文章になるように、パチスロもホールから遠ざかれば遠ざかるほど勝負勘が鈍ってしまうと考えている。これは競馬やボートレース、麻雀などでも同じことがいえるであろう。

 重要なのは、ホールの空気を肌で感じること。打つ打たないは別として、ホールに足を踏み入れてシマを徘徊することで勝負勘は培われるとアタシは信じているし、同様のことを知り合いのスロプロも言っていた。

 そのスロプロは数十年、それで家族を養っているのだから説得力がある。よって、アタシは少しでも時間が空けば積極的にホールへ行くようにしている。そこでばったり会った知人と情報を交換することも有益だし、たまたま天井やゾーン間近の台や、優秀な履歴のボーナスタイプを見付けてちょっとした小遣い稼ぎになることもある。

 ただ、ふらりと空き台に座ることは厳禁。それは勝負勘を培うどころか養分に成り下がる愚行なわけであり、日々葛藤しているというのが正直なところだ。

 元来、パチスロが好きなのである。

 レバーを叩いてリールを止めてリーチ目を確認、或いはレバーONで告知ランプがフラッシュ。悦に入りながら7絵柄を揃える瞬間が最高に気持ち良く、気が付けば28年も打ち続けている。そんなアタシだけに、ホールに足を踏み入れておきながらレバーを叩けないのは居酒屋で酒を飲めない、パブで気に入った女性と連絡先を交換できないことと同じであり、要するに拷問。

 富豪ならば金など気にせずに打ち散らかしたいものだが、残念ながらそんなわけもなく、むしろパチスロは生活費を稼ぎ出す手段のひとつでもある。無駄打ちは許されないのだから、そりゃぁ葛藤するってな話なのである。

 打ちたい。一打入魂でレバーを叩きたい。でも、そう簡単に打つ価値のある台は見付からない。苦悩に苦悩を重ねた結果、アタシはひとつの作戦を生み出したのである。

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