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パチンコ『北斗無双』最新作がまさかの登場!! 後継機「大コケ」も期待できるそのワケ

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 王者『海物語』シリーズを筆頭に、現在もなお高稼働を続けるパチンコ旧基準機。

 ニューギンの看板タイトル『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』は増産に増産を重ね、累計販売台数は「5万台オーバー」とのウワサが関係者の間で浮上するなど、旧基準機の存在価値は“新時代”でも健在だ。

 その中でもトップクラスの人気を誇るのが、サミーがリリースした『ぱちんこCR真・北斗無双』だろう。

 2016年にデビューを果たした本機は、導入から設置台数・稼働ともに高い人気を維持。メイン機種として扱うホールがほとんどであり、そうせざるを得ない状況が続いている。

「思い返すと『無双』がリリースされた直後に、確変継続率65%規制が入りましたよね。継続率約80%の『無双』に対し、それ以降に販売された機種は連チャンに期待できないスペックになったわけです。

相対的に価値が上がったともいえますが、これまでにない『北斗の拳』シリーズの世界観に加え、圧倒的な出玉性能はやはり魅力的。ロングヒットしている理由も納得です」(記者)

 しかし、満を持してリリースされた後継機『CR真・北斗無双 第2章』は大方の予想を裏切る結果で終わり、現在はバラエティコーナーの一角に設置される程度の台数となっている。大幅に低下した継続率65%、前作を一新した映像演出を「不人気の原因」として挙げる声が多く、初代の価値はますます高まった印象である。

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