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パチスロ生活「最高」の楽しみ……【濱マモルの のほほんコラム~ルーティーン~】

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 パチスロ打ちは、大別して2つに分けられる。昼休憩を取る派か取らない派かの2つだ。

 夜は晩酌だから、昼ご飯はしっかりと美味しいものを食べたい。基本的に博多華丸先生と同じような考え方であるから、アタシは昼休憩を必ず取る。これは高設定を掴んでいようがいまいが同じことであり、ひとつのルーティーンともいえる。

「高設定を掴んだんならブン回せよ、バカ」。ごもっともな意見だし、同僚から何度か突っ込まれたこともあるが、アタシから言わせれば大きなお世話なのである。

 よく、「ブン回せていたらもっと勝てた」「昼休憩を取ったセイで期待値が下がった」などとのたまう方々がおられる。まぁ意見は人それぞれだから否定はしないが、ちょっと冷静になって考えてほしい。

 例えば、アタシが終日打って4500枚を出したとしよう。5千枚に500枚足りなかったが、昼休憩を取らずにブン回したからといって、その500枚を上乗せできたであろうか。

『秘宝伝』風にいうと、アタシの答えは「否」である。むしろ逆に、4500枚に届かなかった可能性すらあるとも考える。

 理由は簡単だ。

 昼休憩を取ったという時間の流れの中でレバーを叩き続けたわけであるから、昼休憩を取らないで打ち続けていたならば、レバーを叩くタイミングが昼以降、全てズレる。要するに、引けていたフラグが引けなくっていたかもしれない……ということだ。

 もちろん、その逆もある。昼休憩から戻ると途端に急失速。ジェントルマンだった男が付き合い始めたと同時にクズへ変貌したかの如く、とびきりの美女がシャワーからあがると顔が別人だったかの如く、突如として豹変するパターンも少なくはないが、それは実のところ設定の読み違いだったことが多々あるし、それでも内容が悪くなければ再度、しばし休憩を取ればよいだけのこと。

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