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パチスロ「5号機超え」の出玉性能!? 破壊力抜群「80%ループ」が炸裂!!

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 大松のパチスロハイエナ実戦。今回は6号機でありながら有利区間の枠を超えて80%でボーナスがループすると話題の『天元突破グレンラガン』について書いていきたい。

 本機は純増4枚からなる疑似ボーナスの連打で出玉を増やすタイプの機種だ。疑似ボーナスに当選すれば「グレンラガンチャンス」と「謁見の間」という80%で疑似ボーナスに当選する引き戻しゾーンに必ず突入する。

 疑似ボーナスはゲーム数での当選がメイン契機になるが、レア役から突入する「エンキバトル」やスイカを引くほど突入に期待できる「スピンオンチャンス」などのチャンスゾーンからの当選もある。

 ゲーム数当選で期待できるゾーンは「225~256」「481~512」「737~768」「993~1024」のゲーム数で、それぞれ実戦上15%近い期待度がある。

 ただし引き戻しゾーン終了後から液晶のゲーム数カウントが始まるため、ホールのデータカウンターのゲーム数と液晶ゲーム数が30〜50ゲーム程度ズレている可能性が高いので注意が必要だ。

 天井は1120ゲームと高めに設定されているが、50枚で約53ゲーム回るベースの高さや、手前に「737~768」「993~1024」のゾーンがあるので700ゲーム前後の台があればかなりの狙い目になる。

 天井やゾーンも狙い目だが、液晶左部分のドリルの様子も要注目だ。このドリルは「スピンオンチャンス」の期待度の示唆で、スイカを引けば引くほど動きが激しくなる。つまりドリルの動きが激しい時にスイカを引けば突入のチャンスとなるわけだ。

 そしてなにより本機は設定変更後が特に狙い目。設定変更後は50%で内部的に「謁見の間」と同じ状態になる。

 現状は効果的な設定変更の判別方法は無いとされているが、前日に有利区間ランプが点灯している台が翌日にランプ消灯していれば設定変更されたと判断して良いだろう。

 今回座った台は液晶で138ゲーム、ドリルが激しく動いている台。この状況であれば「225~256」のゾーンを狙いつつ「スピンオンチャンス」も狙える。

 打っていくと256ゲームは超えてしまったが、276ゲームに「スピンオンチャンス」に当選。運良く疑似ボーナスが直撃した。

 結果は8連の1030枚で終了。枚数の多い「グレンラガンボーナス」に偏ってくれたので1000枚を超えることができた。

 本機の設定1の平均獲得枚数が約453枚(疑似ボーナス当選から引き戻しゾーン終了まで)で、『パチスロモンスターハンター月下雷鳴』の平均獲得枚数の約448枚を超えている、という話もある。

 5号機の人気機種を超える出玉性能の可能性を感じることが出来た実戦だった。

(文=大松)

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