NEW

パチンコ「爆裂名機」を手軽に!? 「攻略要素」も満載の”やれる”マシンに挑むも……

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ソルジャーといえば爆裂権利物の名機。時代的に打てる立場にあったが、脂ぎった年配の男性が鬼の形相で打っている印象と出し入れの激しさから避けていた私にとってソルジャーの印象は、全日遊連の肝煎りで小当りRUSHを喧伝するために行われたイベントの展示機である。

 だからなんだ。

 そんなスペックに特徴を見出せる「ソルジャー」と無理くりまとめてみるが、この『ちょいパチソルジャー』はバランスのよい安定型のスペックとなっている。

■大当り確率  1/39.9 → 1/14.3

■確変突入率  100%

■確変システム ST8回転

■時短システム ST終了後7回転

■賞球数    5&1&3&6&7

■大当り出玉  約210or420or630個

■ラウンド   5or10or15R

■カウント   7C

 

 確変100%でSTと時短を合わせた電サポが長すぎず短すぎず、連チャン率もいい感じ(STと時短を合わせた実質的な連チャン率は50%超)で、600発程度の15R大当りもわずかながら含まれているので出玉面での希望もある。

 さらに、攻略要素も充実している。ソルジャーで攻略といえばエラー攻略を思い浮かべるであろうが、現代のパチンコ事情であの手の攻略が出現することは、ほぼありえない。今のパチンコで「攻略」といえば止め打ちやひねり打ちである。

 本機は止め打ち、ひねり打ちのどちらも効きそうなのだが、私は未熟ゆえにひねり打ちをうまく実行できないので、代替案を提示したいと思う。

 本機の大当りにおいて、アタッカーが開いたら6発打ち出す。そして、アタッカーに6発入賞したのを確認した後に普通に2発打ち出す。もちろん台の状況にもよるが、こうするとわりとオーバー入賞が発生するのである。腕に覚えのある諸兄は2発打ち出す際にひねってもらえばなお良し。ただ、アタッカーの位置やゲージの構成でみるとひねってもそれほど効果がない可能性もあるので、そのへんはご理解を。

 続いて電サポ中の止め打ちであるが、本機は電チューの羽根が大ぶりで釘の構成的にも入賞しやすいので、積極的に実行してほしいところである。ただ、電チューの賞球は1個なので、現状維持・極端に減らさないための止め打ちとなることは知っておいてもらいたいところである。

パチンコ「爆裂名機」を手軽に!? 「攻略要素」も満載の”やれる”マシンに挑むも……のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!