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パチスロ「MAX93%ループ」“最恐”STが再臨!! ファン待望の最先端メーカー「初6号機」は……【パチスロ新台―徹底考察―】

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 先日、パチンコ最新作『P リング バースデイ 呪いの始まり 設定付』がホールデビュー。大幅な設定差のある大当り確率に加え、継続率最大79%、大当り時は全て約1,310発獲得可能と一撃にも期待できる仕上りだ。ホールの稼働状況は“良好”との声も多い。

 そんな『リング』を手掛けた藤商事から、待望のパチスロ“初”6号機が登場。コンテンツはお馴染みの人気ホラーコンテンツとなっている。

『S 呪怨 再誕AT』(藤商事)

藤商事 HP」より

 

 ホラーパチスロ第2弾で2017年05月にリリースされた『パチスロ 呪怨』のシリーズ最新作。スぺックは最大純増約4.0枚のATタイプだ。

 ATまでのルートは主に「業ボーナス」からとなり、ボーナス中は成立役に応じて「業深き刻」を獲得する。その数だけAT突入を抽選し、トータル期待度は約40%となっている。

 見事ATを獲得すると、初当り時は必ず「伽椰子SCREAM」へ。ここでAT中の初期ゲーム数(ST)を獲得するゲーム性で、平均約50Gの上乗せを期待できる。

 そして初期G数獲得後は、お待ちかねの「呪縛ST」へ突入だ。

 ここではBONUSを高確率で抽選し、BONUS当選でSTゲーム数を再生するパチンコのようなゲーム性となっている。消化中もレア役やバー揃いでSTを上乗せするなど、「伽椰子SCREAM」以外からでもループ性能を上げることが可能だ。

「初代のゲーム性をほぼほぼ踏襲し、さらに純増スピードは2倍以上の約4枚となっています。前作を好んで遊技していたファンにとっては馴染み深いスぺックといえますね。

ただ、ボーナス抽選を行う『呪縛ST』中は純増枚数管理が約1.3枚と大幅に減少するんですよ。減算区間ではないとはいえ、ボーナス非当選の場合100枚前後の出玉で終える可能も。

まあループ率は最低でも約72%はありますし、最大で93%となっているため、十分見返りのある性能かと。登場が楽しみな1台となりそうですよ」(業界ライター)

 映像演出も特徴的で、女優の佐々木希をはじめ、トリンドル玲奈、平愛梨などといった映画の豪華キャストがそのまま登場。こちらも見逃せない注目ポイントとなりそうだ。

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