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パチンコ激アツの「攻略性」「連チャン機能」……その面白さは“ツイン”越え!!

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 これほど個性的なパチンコの役物も珍しいのではないだろうか。通常、羽根物の役物といえば「ヒコーキ」に代表される既存のモノをモチーフにしたタイプや人形型・動物モノ、回転体といった一見して何かわかる役物が付いているものであるが、本機はぱっと見、形容しがたい「何か」が全体的に蠢いているのである。

 これは縦に7列並べられた階段状の役物で、この階段状のパーツ1つずつが交互に(奇数列と偶数列はそれぞれ同調)上下動を繰り返しているのである。このパーツがウネウネと動いているさまに好奇心が刺激される。

「どんなふうに玉が動くんだろう」

「どうやって当たるんだろう」

 羽根物の魅力である。役物が実際にどういった動きをして、玉をどう運び、どのように大当りするか、打ってみないとわからない部分が多かった。

 一般的な形の役物でさえ、「なにか特別な仕掛けがあるかもしれない」と思ったものである。メーカーや開発者との間に確かな信頼関係があったといえるかもしれない。

 さて、それでは本機の役物について詳しく紹介しよう。

 玉が役物に入賞すると重力の法則に則って役物に接触しながら下方に落ちていくが、この際に役物の中央の中段あたりでうまく一旦貯留された状態になるとチャンス。下方向に可動する階段に運ばれ、Vゾーンに絡みやすくなるのだ。

 下段にある「FIRST」と書かれたVゾーンに入賞すれば大当り。大当り中は階段の上にあるVゾーンが有効となり、階段役物は上昇運動に切り替わる。機種名の『Vツイン』とは文字通りVゾーンが2つあることを意味している。

 ただ、大当り中は下のVゾーンは無効になっているので、ラウンド中に下Vに入賞してもラウンド継続とならない。

 そして、大当り中は階段の動きが非常に緩やかになるので階段内での玉の滞留が発生、これが貯留玉となるのである。この貯留が本機最大の魅力。隣同士が互い違いに浮き沈みをすることで、玉がレーンを移動したり、玉同士が絡み合って滞留が解かれたりと、とにかく目が離せないのである。

 また6Rと12Rにおいては、3カウントするまで階段が下降動作する罠が仕掛けられ、継続を阻止しようとするのである。ただ、奥のVゾーンは幅が広く、継続しやすくなっているので、それほどパンク率は高くなかった印象である。

 それには、玉の滞留状態を見越して8カウントで打ち出しを止め、確実にラウンド継続を成功させる攻略性、技術介入度の要素も大きかったのである。

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