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パチスロ「痛恨ハイエナのミス」……翌日に初当りから「大爆発」!!

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 大松のパチスロハイエナ実戦。今回は「パチスロ笑ゥせぇるすまん3」について書いていきたい。

 本機は純増2枚のART「ドンドンBONUS」で出玉を増やす機種だ。ゲーム数上乗せはなく、セットストックを上乗せしてARTを継続させていく。

 主にART中の7揃いや特化ゾーン「ドンドンチャレンジ」でセットストックを獲得していくが、ARTセットの最終ゲームでレア役を引けばストックを貰えたりもする。

 当選契機はゲーム数での当選がメイン。チャンスゾーンで当選する可能性もある。小役での直撃は一切なく、レア役ではチャンスゾーンに期待だ。

 ゲーム数にはゾーンが存在し、基本的には200ゲームや400ゲームといった偶数百ゲーム毎にゾーンが訪れる。100ゲーム以内に当選する天国モードもあり、設定1で約30%、設定6なら約60%以上で移行する。

 チャンスゾーン「福ZONE」はアナザーゴッドハーデスのヘルゾーンのようなチャンスゾーンで、5ゲーム間に引いた小役でARTを抽選している。紫、黄色、赤の背景があり、赤は一番当選期待度が高く、紫で当選させるのは厳しい。

 293(ふくぞう)ゲームには「福ZONE高確」に突入し、チャンスゾーンを高確率で抽選する。

 本機には「笑ゥポイント」というものがあり、MAXまでポイントが溜まると、次回のドンドンBONUSが格上げされる。主にチャンスゾーン失敗で蓄積されるので、チャンスゾーンは「ART当選」よりも「ポイント蓄積」の意味合いが強い。

 通常のドンドンBONUSは40ゲームで駆け抜ける場合が非常に多いが、格上げされた「真ドンドンBONUS」や「極ドンドンBONUS」は充分な起爆剤となるため、如何に上位BONUSを射止めるかが本機のカギになる。

 狙い目は天井になるが、出来るだけ単発が続いている台が良い。「笑ゥポイント」が蓄積されて解放されていない可能性が高くなるからだ。もちろん解放後に格上げされた「真ドンドンBONUS」でも単発は有り得るので過度な期待は出来ない。

 今回座ったのは3回単発が続いた後の573ゲームハマりの台。ARTが単発で終了した場合にもポイントは蓄積されるので期待は出来る。976ゲーム、見事に天井に到達。そしてポイント解放ならず単発。87枚の獲得で終了した。

 ハマり後の単発は一番ポイントが溜まりやすいが、ここは撤退。再度天井に連れて行かれる場合もまだポイントが溜まっていない場合も有り得るからだ。

 それに「573ゲームから打ち始めた」だけでも狙い目としては価値があった。そう自分に言い聞かせる苦い実戦となった。

 因みに翌日その台は初当たりから3000枚オーバーの大爆発だった……。

(文=大松)

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