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パチスロ脅威の「711枚×1G連」!史上最強レベルの出玉瞬発力を誇った名機の思い出!!

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 パチスロ4号機時代に一世を風靡したストック機は、読んで字の如く「ボーナスをストック」する事で連チャン性を高めた機種のこと。

 このストック機には2つのタイプがあり、ひとつは特殊ゾーン中のみボーナスをストックし、ゾーン終了後にストックしたボーナスを全て放出するタイプ。

 代表機種はNETさんの『ブラックジャック777』やサミーさんの『ハードボイルド』ですね。これらのストック機は、特定ゲーム数のストックタイムなどで引いたボーナスを1G連で放出するため、ストック分のボーナス数が一目瞭然で、かなり打ち易かった印象です。

 もうひとつのタイプが、ゲーム中に引いたボーナスを全て内部でストックし、特定の放出契機を引くとボーナスが連チャンする内部ストック機。このタイプは非常に波が荒い爆裂機が多く、またゾーン狙いのハイエナがメッチャメチャ有効でした。有名どころでは、『押忍!番長(初代)』や『主役は銭形(初代)』がこの内部ストック機ですね。

 4号機の後期は、これら内部ストック機がAR機と双璧を成す程の大人気を博し、まさにホールの主役でした。当時は筆者もゾーンのハイエナ狙いで内部ストック機を毎日のように打ち込んでいた事を良く覚えています。

 そんな、内部ストック機の大ブームを生み出した歴史的な名機こそ、言わずと知れた『吉宗』です。

『吉宗』の魅力は何と言っても異常な出玉の瞬発力。BB最大711枚の大量獲得に加え、内部ストックの放出で1G連が続く脅威の出玉性能はまさに衝撃的でした。実際、711枚は等価交換で約14000円。それが、1G連で5連、10連と続く…と言えば、4号機を打った事がない世代のパチスロファンでも、『吉宗』の異常な出玉瞬発力は容易に想像が付く筈でしょう。

 実際、筆者も初当りから1時間もかからず10万勝ちした事が何度かあり、夜9時過ぎから打っても余裕で10万勝ちを狙える出玉瞬発力は異次元でしたね。

 もっとも、『吉宗』が大人気を博した理由は出玉性能だけではありません。本機は、ゲーム性も抜群に面白く、高確率ゾーン中に襖の奥から大家紋が飛んで来た時のワクワク感。

鷹狩り演出に入った時の独特な緊張感。BB中に俵8連(1G連確定)した時の絶頂感。BB中も吉宗ビッグのダブル7揃い(1G連×2回確定)や爺ビッグ1G連確定音の中毒性。どれもが最高でした。

 反面、本機の「波の荒さ」は凄まじく、5万負け、10万負けは当たり前。筆者も高設定確定台で大負けする事が度々ありました。

 今でもよく覚えているのは、渋谷の某有名店で設定6確定台を打って13万負けた事ですね。朝から出ては飲まれての繰り返しでヤメ時を考えていたものの、夕方過ぎに6確の札が刺さったために退くに退けなくなり、1G連を一度も味わえないまま閉店まで追い金地獄。

 閉店後に膝が震えるほど茫然自失になったのは、あれが最初で最後です(笑)。とにかく波の荒い台でした。

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