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パチンコ最新作『北斗の拳8』“大コケ”不安を一蹴!? 最高峰のRUSH性能はやはり本物か【初打ち実戦速報―パチンコ―編】

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 9月のパチンコ新台はビッグコンテンツが目白押し。その中でもサミーのシリーズ最新作『P北斗の拳8覇王』はファン念願の正統後継機ということもあり、早い段階から注目を集めていた1台です。

 そこで今回はユーザーの実戦報告などを踏まえて、機種の将来性をジャッジ!これから遊技される方はぜひ参考にしていただけばと思います。

『P北斗の拳8覇王』(サミー)

サミー HP」より

■大当り確率:1/319.7→1/54.3

■小当り確率:約1/1.19

■確変割合:66%

■時短回数:50回

■賞球数:1&3&4&5&15

■カウント:10カウント

■大当りラウンド:4R or 10R

〇〇〇

 スぺックは大当り確率約1/319の確変ループタイプで、出玉増加機能「小当りRUSH」を搭載した仕様。その性能は「現行機最高峰クラス」との声も多く、実際に大ハマリせずとも出玉増加に期待できる仕様だ。

 RUSH中は約1/1.19で小当りが発生し、ほぼ毎Gで出玉を獲得できる設計。その上、賞球数は「15個」と規則最大の個数となっている。おおむね、70回転前後で1500個以上の出玉獲得が可能だと言われ、100回転ハマリでは2000発以上の出玉にも期待できるようだ。

 大当り出玉も負けてはいない。

 本機の最大出玉は規則限界の10R(1500個)。それに小当りRUSHが合わさることで、『北斗』にふさわしい“出玉の塊”を実現している。連チャンというより「一撃」に特化したマシンといえるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

「北斗×小当りRUSH」といえば、昨年の『ぱちんこCR北斗の拳7 百裂乱舞』が記憶に新しく、シリーズ初の“小当り搭載機“としてリリースされたものの、好評を得ることなく見事惨敗。数少ない「失敗作」といった印象でしょう。そのような過去を持つだけに、『北斗8』にも不穏な空気が流れていたのですが……。

 前評判通り、小当りRUSHの性能は優秀な模様。実際に遊技してきたプレイヤーからは「RUSH時の出玉スピードはピカイチ」「ハマった時の破壊力は凄まじい」などといった感想が相次いでいます。

【ヒットの可能性は?】

 導入台数は従来のシリーズ機に比べ「かなり少なめ」な印象ですが、ある意味これが“適正台数”かもしれません。購入費を回収するための努力を極力抑えることができ、“適切な”運営に期待できるかも? 特に小当りRUSH機はその影響を大きく受けるため、「細く長く」の稼働を切に願うばかりです。

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