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パチンコ新台『北斗8』“ゲキ辛”スペックの可能性…… 委ねられるホールの「運営方法」

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 先日リリースされた、サミーのパチンコ最新作『P北斗の拳8覇王』。ファン待望の正当後継機ということもあり、導入から高い稼動を継続中だ。

 大当り確率約1/319の確変ループタイプとなる本機は、出玉増加機能「小当りRUSH」を搭載。RUSH中は約1/1.19で小当りが発生し、ほぼ毎Gで出玉を獲得できる設計となっている。平均して1200発以上の期待値があるとされ、まさに“覇者”の名に恥じない性能と言えるだろう。

 それに加え、大当り出玉は電チュー消化時の40%で1500発(10R)を獲得できる。小当りと合算すると、一回の契機で3000発近くの出玉を得られるわけだ。それがループした際の破壊力は新規則最高クラスといっても過言ではない。

「確変ループ率は66%、通常大当り後の全てに時短50回が付与される設計のため連チャン率は弱めですが、それらを小当りRUSHでカバーしている印象です。少ない出玉を積み重ねるというよりも、本当の意味で一撃に特化した仕様ではないでしょうか。

連チャンに苦しむユーザーは多数いるようですが、中には5万発近く出した方もいるとか。そういう意味では“北斗らしさ”は健在かもしれません」(記者)

 MAX時代から時代を牽引する『北斗』シリーズ。その力強さは新時代でも「衰え知らず」ということだろうか。

 しかし、スペックの甘さを示す「ボーダーライン」に対しユーザーの間で賛否を呼んでいる状況。ホールの“やる気”次第では“超ゲキ辛”になる可能性もあるという。

「前提として『小当りRUSH』は従来の大当りと異なり、簡単にいえば“時間”で管理されているよね。仮に小当りが発生しても、その間に玉をアタッカーに入れることができなければ、一切増えずに終わってしまう。要は、ホールの“運用方法”によって小当り性能を大きく変えることができるんだよ。

 それは当然ボーダーラインにも影響して、一回の小当りの“純増個数”がかなり重要。理想は純増20個ぐらいみたい。その半分の10個ぐらいだと、とても打てるレベルではないかもしれないね。勝利を目指すためには、通常時だけではなく全体的に見極める必要があると思うよ」(元業界関係者)

 スペックや演出などといった機種の仕上がりのみならず、ホールの”やる気”も稼働に大きな影響を与えそうだ。

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