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パチンコ「時速約600回転」のスピード!『牙狼』最新作「ヘソ革命」が話題!!

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 圧倒的爆発力でパチンコ分野に旋風を巻き起こした『牙狼』シリーズ。そんな帝王の最新作に熱い視線が注がれている。

 9月3日、サンセイR&Dはパチンコ新機種『P牙狼コレクション』のPVを公開。以前より話題になっていた最新作は「サンセイAタイプパチンコ 第1弾」であることが判明した。

 PVでは、その詳細を紹介。「新規変動設計により、時速約600回転のゲームスピードを実現」といった興味深い内容になっている。

 

「以前から『Aタイプパチンコ』に対し様々な予想が出ていましたが、『ヘソが広くてAじゃないか!!』という意味でしたね。『ヘソ革命』と称した『超ドデカスタート』を搭載。釘幅1.5倍(同社従来機比)で、1分間のスタート入賞が約10回見込めると宣伝しています。『時速約600回転』『回らないとは言わせない!!』といった文言が、早くも話題です。

最高峰の消化スピードを実現した点も注目したいポイント。8個保留仕様を採用した上で、速ZONE中は1.2秒変動。新内規最高峰のスピードですね。他にも歴代牙狼の右打ちRUSH中演出が気軽に楽しめるなど、ファン必見の要素が満載です。11月の導入が楽しみですね」(パチンコライター)

 長きに亘りパチンコ市場を牽引してきた『牙狼』。業界でもトップクラスの人気を誇っているが、近年の本シリーズに対しては厳しい意見も少なくはない。新規則機として登場する今後は、さらなる苦戦もあり得るだろう。

 その理由の1つとして、今年7月に登場した『P牙狼冴島鋼牙XX』を話題にする関係者は多い。

 導入初週こそ反響は上々だったものの、徐々に空台が目立つようになってきてしまった本機。懸念されていたST中の出玉スピードが敬遠された印象だ。

 週末でも“通路状態”のホールが多く見られるなど、上半期の目玉として登場した本機に勢いは感じられない。人気のバロメーターである中古機価格でも、わずか約5万円(9/4現在)と需要の低さは明らかだ。

「サンセイAタイプパチンコ 第1弾」として登場する『P牙狼コレクション』が、帝王らしい活躍で盛り返すのだろうか。「時速約600回転のゲームスピード」を実現した『牙狼』の続報に注目したい。

 

 

 

 

 

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