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JRA紫苑S(G3)「旨すぎる3連単」が決定! 有力「現場」情報が導く「最強・勝負馬」を紹介!!

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 今週「現場情報至上主義・ジェームスT」が挑むのは、7日(土)に開催される紫苑S(G3)。秋華賞(G1)の優先出走権が与えられる重要な1戦で「完全的中」を狙う。関係者より仕入れた「極秘ネタ」から選んだ勝負馬を紹介したい。

 本命「◎」に選んだのは、オークス(G1)2着馬カレンブーケドール(牝3、美浦・国枝栄厩舎)だ。

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 新馬戦で後の日本ダービー(G1)2着馬ダノンキングリーとタイム差無しの接戦を繰り広げた実力馬。重賞初挑戦となったクイーンC(G3)は4着に敗れたが、勝ち馬との差は0.2秒と地力の高さは見せつけた。

 続くスイートピーS(L)では、スタートで少し立ち遅れたもののライバルを振り切り見事に勝利。オークスへの切符を手にすることに成功している。

 その勢いで臨んだオークスでは12番人気の低評価を覆し激走。最後の直線では早めに先頭へ立つ競馬で、勝ち馬ラヴズオンリーユーとタイム差なしの2着と世代屈指の能力の持ち主であることを証明した。陣営も「内容は十分あった」と絶賛している。

 中山コースで勝利を収めている点もプラス材料。リフレッシュして臨む今回は当然の主役だろう。

「良い状態で臨めそうだね。夏場は放牧に出て8月初旬に帰厩したけど『ここまでは順調。夏を順調に越せたのは何より』と陣営も納得の表情。『中山には勝ち鞍がある。距離も不安はない』と強気だ。

『秋華賞に向けて良いスタートを切りたい』と勝負気配は相当に高い。確かにココは負けられない一戦となるだろう。頭固定でいいと思うよ」(競馬関係者)

「〇」には魅力的な伏兵エアジーン(牝3、美浦・堀宣行厩舎)をあげたい。

 中山コースは3戦して2勝、一度の4着と好相性を誇る舞台。コース適性という点では一日の長がある。その中でも3戦目のミモザ賞(500万下)の走りは高く評価できるだろう。抵抗するライバルをゴール前で競り落として快勝。強い内容だった。

 重賞初挑戦となった前走のフローラS(G3)は10着に敗れたが、陣営は「体が減っていて疲れがあった」と敗因を冷静に分析。その上で「あれが能力ではない。上がり33秒台を記録しているしね」と深刻に捉えている様子はない。

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