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パチスロ「ボーナス確率変動」……「革新的AT機」はチャンス役出現率に注目!!

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 ボーナス確率が最大13分の1、1Gあたりの純増枚数が最大4枚まで変動する斬新且つ破壊力抜群のAT機能を搭載した、山佐のビッグタイトル『パチスロ TIGER & BUNNY』が9月初週、遂にホールデビューを果たした。今回は勝負に役立つ設定推測要素をお伝えしよう。

山佐HPより

 基本的に本機はAT「グッドラックタイム」出現率が高いほど高設定に期待できるが、このほど小役出現率に設定差があることが判明した。

 カウントすべき小役は弱チェリー・スイカの2点で、どちらの数値も高設定ほど上昇。合算出現率は設定1~3が36.4分の1、設定4が34.5分の1、設定5が32.8分の1、設定6が29.8分の1とそれなりの数値差があるので、通常時のみならずボーナスやAT中もしっかりとカウントして設定推測に活用しよう。

 サンプルは、最低でも3千ゲーム程度は集めるべきで、言うまでもなく早期の判断は危険だ。

 また、本機はボーナス当選契機のメインであるCZ当選率にも大きな設定差があり、もちろん高設定ほどその数値は優遇されている。

 詳しい数値は設定1が108.6分の1なのに対して、設定6は75分の1。内部状態で当選率は変化するものの、基本的にはCZに当選しやすい台ほど高設定濃厚と判断してよいだろう。

 ちなみに、本機はCZを経由しないエピソードボーナス当選も高設定のサイン。とりわけ弱チェリーやスイカからの当選は高設定を確信して問題なさそうだ。

 他の設定推測要素としてはボーナス当選時のボーナス色振り分けが挙げられ、奇数設定は緑7頭ボーナス振り分け割合が60%で、偶数設定は赤7頭ボーナス振り分け割合が同じく60%。

 つまり、緑7頭ボーナスが目立てば奇数設定、幾度となく赤7頭ボーナスに当選すれば偶数設定の可能性が高まるわけだが、きっぱりと断言できるほどの数値差ではない。過信はせずに参考程度に捉えておくのが無難であろう。

 なお、本機の天井は最大666Gで、その際は数ゲームの前兆を経た後、例外なくビッグ以上が発動する。

 大ハマリ台は絶好の狙い目となるが、111Gor333G天井が選ばれることもあるので、近いゲーム数の台が落ちていた場合は打ってみるのもありだ(111Gor333G天井時はREGの可能性があるので注意。他のゾロ目ゲーム数では状態昇格の恩恵もある)。

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