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パチスロ「呪縛」から解き放たれ「最高」のパフォーマンスを発揮!!【濱マモルの のほほんコラムVol.11~プレッシャー~】

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パチスロ「呪縛」から解き放たれ「最高」のパフォーマンスを発揮!!【濱マモルの のほほんコラムVol.11~プレッシャー~】の画像1

 以前にも書いた通り、子供たちとコインゲームに興じることがよくある。子供たちは釣りのゲームやコイン落としゲームが好みな模様。

 コイン落としゲームには三洋の人気パチンコシリーズ『海物語』をモチーフにしたものもあるなど、思わず「おおっ」とハイテンションになるが、個人的に長丁場なゲーム性には飽きてしまう。

 結局、フロアの隅っこにあるパチスロコーナーで時間を潰すことが多いのである。

 ラインナップは『まど☆マギ』、『アイジャグ』、『ハナハナ鳳凰』、『ハナビ』などの5号機から、『吉宗』、『銭形』、『大花火』などの4号機まで様々。

 おじさんとしてはやはり『大花火』に引き寄せられてしまうわけで、1日300円と決めてプレイしている。ちなみに、100円で40クレジットだ。

 予告音の有無と鉢巻リールの絶妙な絡み。予告音あり→第3停止まで始動せずのハズレor大当たりパターンが一番好きであり、ゲーセンなのにキャッキャとはしゃいでいたところ、先日、見事にリーチ目が停止した。

 1枚掛けで中リールに「BAR・チェリー・BAR」を狙って、ビッグorREGを判別。「よし、ビッグ確定」だとガッツポーズをしてドンちゃん絵柄を揃えた後に訪れるのが、リプレイハズシである。

 オールドファンならばお分かりの通り、『大花火』は大量獲得機。リプレイハズシを駆使すれば600枚後半の出玉を獲得できる一方、これに失敗した場合は400枚にも満たずに終了してしまうこともある。

 リプレイハズシは左リール中段BAR絵柄ビタ押し、もしくは3連ドンチャン狙い。視認性の高い後者の方が圧倒的に簡単だが、その分、制御によって4回に1回はJACINしてしまう。完全攻略するためには左リール中段BAR絵柄のビタ押しが要求されるわけだ。

 当時、このリプレイハズシのヒリヒリ感は半端なかった。失敗すれば数千円の損失だ。4号機のAタイプは基本的に30Gの小役ゲームとJACゲームで構成されており、小役ゲーム完走orJACゲーム3回消化で終了する。

 それ故、小役ゲーム20数ゲームを残しての3回目のJACIN入賞回避、即ちリプレイハズシは震えて止められないほどのプレッシャー。

 おそらく、デコ付近の毛根が頼りなくなってしまったのはこれが原因のひとつとも捉えることができるほどなのだが、あら不思議、ゲーセンではビタビタとハズせるのである。

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