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パチンコ「〇〇伝説」を再び……適度な「自力連チャン」を堪能!?【本日の“ちょい”と一台】

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パチンコ「〇〇伝説」を再び……適度な「自力連チャン」を堪能!?【本日のちょいと一台】の画像1

 本日のパチンコ“ちょい”と一台『ちょいパチSUPER電役ドラゴン伝説39』

 ガーオー、デデデデデデデデ、↑デデデデデデデデ、↑デデデデデデデデ、デュルデュルデュルデュルー

 上記のリーチBGMを聞いただけでテンション爆上がりなのである。私にとってこれほど興奮できるリーチサウンドは、後にも先にも存在しない。至高である。

 初代ドラゴン伝説が登場した時、私は大学生であった。本当に適当な大学生活を過ごしていた私は、暇にあかしてパチンコを打ち散らかしていたが、ある日たまたま打ったドラゴン伝説に激ハマリした。

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 当りやすさ(大当り確率1/191)、出玉感(約2300発)、適度な自力連チャン、そして重厚さのあるクールなSE。一発で完全に虜になったのである。

 そして、たまたま入ったその店の状況が非常に良く、しばらく通うこととなった。しかし、その店舗をなぜか屋号で覚えず、「ユニクロの隣」という愛称で認識していた。

 ちなみに、当時のユニクロはフリース旋風前で、数ある廉価衣類販売店のひとつといった状況。おしゃれであることがスクールカースト上位へ行ける絶対的手法であった大学生において、「ふっ、ユニクロ」と鼻で笑われる存在であった。

 ファッションにまったく興味のない私はユニクロをメインブランドとして愛用していたのだが、今考えるとギリギリダサい柄Tシャツを着ていた時にサークル仲間が「そのTシャツどこのブランド?」と聞かれ、ユニクロと答えるやいなや前述の反応で小馬鹿にされたものである。

 さて、話の時間軸を「今」に戻そう。『ちょいパチSUPER電役ドラゴン伝説39』である。

そもそも電役を知らない読者に説明すると、正式には「一般電役」と呼ばれ、電動役物の連動によって出玉を獲得するタイプの機種となる。

 ただ、それほど難しく考えることはなく、通常のデジパチではアタッカーが開くところが、電役では主に盤面右側に搭載された3つの電チューによって代替されるといった程度の違いである。

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