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パチンコ新台「一撃4500発」完全無欠の存在へ…… 立ちはだかる「黒い巨塔」に挑め!

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 立ちはだかる「黒い巨塔」、その頂点まで登りつめろ!

 パチンコ『Pトキオブラック4500』は、現代の羽根物シーンにおいて完全無欠の存在である。

 2012年に、羽根物全盛期で大活躍した旧要件機『トキオ』、新要件機『ニュートキオ』の正統後継機として登場した『CRAトキオデラックス』が大ヒット。旧態依然とした「玉の動きで楽しませる」パチンコがすっかり死滅した時代に、「羽根物はまだ生きてるぞ!」「羽根物はやっぱり面白いぞ!」とパチンコ業界にアナウンスする電波塔となったのである。

 そこから三年周期で『トキオプレミアム』『トキオスペシャル』とシリーズ新機種がリリースされ、継続的に羽根物を楽しめる状況を市場に供給している、いわば羽根物最後の砦だ。

 そんな羽根物ファンの救世主「トキオ」が新たな新台を登場させる。それが『Pトキオブラック』である。トキオを名を冠する台が出ると聞いて羽根物コラムを担当させてもらっている私、大森町男は黙っていられない。10月7日の導入に先駆けて、そのゲーム性などをじっくり検証してみたい。

 まず、羽根物目線でさんざん煽って恐縮だが、この『Pトキオブラック4500』、羽根物というよりは一発台に近いスペックとなっている。1回の大当りで10Rが4セット取れる権利物仕様なのである。

 しかし、「トキオ」の名を冠している以上、あのタワー役物は健在。むしろ、ほぼゲーム性が踏襲されている「トキオ」の兄弟機のような立ち位置なので、従来のファンが出玉以外の面で戸惑うことはほとんどない。

 スタートチャッカーに入賞すると盤面上部にある羽根が開放し、そこで玉が拾われればお馴染みのミニタワーへ誘導される。ミニタワーを経由した玉はさらにタワー最下部に移動することになるが、この時、ミニタワーの手前で分岐する「SPECIAL」と書かれたルートをたどるとチャンスとなるのも変わらない。

 タワー最下部の回転ギミックをくぐり抜け、役物手前に設置された「UP」穴に入賞すれば第一段階クリア。大当りへ近づくことになる。前述の「SPECIAL」ルートを通過してきた玉はこの場面での穴入賞率がアップするのである。

 こうして、タワー2階に相当する上段ステージに運ばれてきた玉は、最上階を目指すこととなる。タワーに組み込まれた螺旋通路中央で回転する「UP」扉に玉が吸い込まれると最終当否ステージとなる最上段へ。一方のハズレに入賞すればはいそれまで。次回チャレンジに持ち越しである。

 ちなみに、ここで最上段にステージアップする確率は見た目通りなら1/3。UP扉2つに対し、ハズレ扉4となっている。

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