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パチンコ店の予期せぬ「緊急事態」……「3大トラブル」に気をつけろ!!

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 パチンコ店は鉄火場である、というのは昔の話。現在は射幸性が抑えられた機種が多く、健全な遊技のためにルールを徹底しているホールも多い。

 それでもお客同士や従業員とでトラブルになることもある。実際ホールに通っていると稀にそのような場面に出くわすことが多いのだ。

 今回は出会ったトラブルを紹介しつつ、それを避けるためにどうするべきかを書いていきたい。

【席を離れたら別の人が自分の台を打っていた】

 多少席を外していても物を置いていれば暗黙の了解として大抵は誰も座らない。しかしホールのハウスルールで「離席は10分まで」などと書かれていることがある。

 例えば急な腹痛でトイレに長時間籠もっていた等、仕方ない理由もあるかもしれないが店内ルールで書かれている以上仕方ない面もあるのだ。

 このトラブルの経緯は不明だが、実は「剥がし子」というのも存在。「剥がし子」は高設定台の近くで迷惑行為をして止めさせようとする人のことだが、天井付近などで離席した時に従業員に呼び出しをかけてもらい台を取ろうとすることもある。

 いずれにしろこういうトラブルは確実に存在するので、10分以上離席する可能性のある時は休憩札を頼むのが良いだろう(迷惑行為がある場合は従業員に対応してもらおう)。

【喫煙者の煙……】

 最近は喫煙者に対して風当たりが強くなってきている。ホールも2020年4月までの完全分煙を進めている。

 今回はその喫煙に関してのトラブル。隣同士お互い負けている状態で片方が喫煙し、片方が分煙ボードを強く閉めた。

 そこでどちらかのイライラが爆発してしまったようだ。

 喫煙のマナーに関しては難しい問題ではあるが、筆者は「隣が喫煙者と確認できない場合は吸わない」「吸いたくなったら離席する」ということをしている。

 完全分煙に向かっているとはいえ、未だ喫煙を認められているホールが大半。その2020年4月までは喫煙者も非喫煙者もお互い共存していきたいものだ。

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