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パチンコ「期待値ヤバすぎ」新台が降臨! その衝撃は「エクストラ級」!?

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パチンコ羽根物ファン待望の新機種が10月15日に導入される。ジェイビーの『羽根モノ スカイレーサー』、正真正銘の完全新規役物での登場だ。

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SANKYO HP」より

 羽根物自体は昨年、アムテックスから『CRトキオスペシャル』が新台としてリリースされたが、まったく新しい役物を搭載したものとしては、SANKYOの『CRA羽根らんま1/2』以来であろうか。実に4年ぶりである。

 羽根物は部材こそ通常のデジパチより安価で済むが、大元となる役物のアイデアはもとより、それを具現化するための機構や羽根物を制作した後の運用および耐久テストなど、膨大な手間ひまがかかるのである。

 また、常にゴトの危険にさらされ、セキュリティ関連の対策にも万全を期さなければならない。さらに、対ユーザーという見地からいえば、「攻略」されない施策も絶対不可欠となる。

 それで「10台買ってくれた」「BOXで売れた」「何万台販売!」と結果に結びつけばよいが、せいぜいが3台並び。ほとんどが「バラで一考」といった売れ方である。つまり、羽根物はメーカーにとってコストパフォーマンスが低い。

 それでも、コアなユーザーがこの羽根物市場を健気に支え、稼働に貢献してくれればよいが、羽根物好きを自認する私でさえ、ここ数年はまともに羽根物を打っていないのである。

「しのびねぇなあ」とは思いつつも、いつまでトキオ打たされてんだという心境がまさってしまうのが本心だ。熱心に打ってくれる客といえば、期待値が高いときだけの専業か、時間つぶしがメインの高齢者といったところである。

 ところが、なのである。

 こんな羽根物ディストピアの状況さえも打開してくれそうなのがくだんの『羽根モノ スカイレーサー』なのである。

 本機はヒコーキタイプの羽根物で、大当りパターンは主に2つ。羽根から拾われた玉が翼の上に落ちた時がルートの分岐となるが、外に外れるとノーマルルートとなり、役物の外周を通って下段ステージに放出される。

 通常の場合なら、そのままハズレ穴に直行するのだが、下段ステージの左右に搭載された整備士(?)のギミックに弾かれてV入賞するイレギュラーパターンも多数見られるようだ。

 一方、翼上から機体の奥に向かえば大チャンス。飛行機役物の内部を通り、下段ステージ中央に運ばれる。この際に、ステージに施された溝にハマれば超激アツ。Vへの直行が濃厚となる。

 ここまでの解説ではいたって普通の羽根物であるが、本機には初当り後に規定回数分羽根の開放が約束される時短を搭載し、連チャン性が装備されているのである。

「役物チャンス」と呼ばれる時短モードは、「スカイチャレンジ」なら羽根開放4回、「スカイラッシュ」なら羽根開放20回だ。「スカイチャレンジ」中に引き戻せば「スカイラッシュ」突入となる突破型のゲーム性で、「スカイラッシュ」中の大当りは「スカイラッシュ」確定の強力ループで大当りの連打を狙う。

 このラッシュの継続率は約70%なのである。また、ラッシュ中の大当りは9or10Rで、羽根物らしからぬエグい出玉感を味わえる一台といえるのである。

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