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パチンコ「波の荒い人気マシン」攻略へ!ドラマと同様に“波乱”に富んだ展開が!! 【本日の“ちょい”と一台】

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 パチンコ本日のちょいと一台『ちょいパチ冬のソナタ39』

 ヨーモニーーー!

 これほど耳に残る大当り告知言葉をいまだ知らない。言葉というか曲の一節なのであるが、若干長めだがプレイヤーに当否を伝えるにはほどよい緊張感を保てる沈黙の後に高らかに歌い上げるのである。

 これとは逆に、ハズレ時の哀愁ややるせなさといったらないのである。絶望を表す真っ黒な背景に星型のアクセサリー(?)が虚しく落下していくさまは、世界の終わりを体現しているといっても過言ではない。必要以上にプレイヤーを打ちのめすのである。

「ああ、ハズれたんだ」と。

 韓流ブームの波に乗って登場した『CRぱちんこ冬のソナタ』のシリーズ第3弾、『CRぱちんこ冬のソナタFinal』を下敷きにした「ちょいパチ」が今回取り上げた『ちょいパチ冬のソナタ39』となる。スペックは以下のとおり。

■大当り確率  1/39.9(高確率 1/10)

■確変突入率  50%

■時短システム 通常大当り終了後5回転

■賞球数    5&2&3&6

■大当り出玉  約240or480個

■ラウンド   5or10R

■カウント   8C

○○○

 確変50%ということで過度な連チャンは期待できないが、次回大当りが約束されるというのが実はちょいパチでは大きいのである。確実に大当りが見込める分安定性が発揮され、出玉の少ない中で堅実な計算や立ち回りができるからである。

 どんな局面においても安心して打つことができる意義は重要だ。

 そして、そんな小賢しい屁理屈を裏切るのがギャンブルでありパチンコなのである。

 18回転で全回転からの確変突入も「プレミアムはワンセット」の格言どおり、わずか3回転で通常絵柄を引き当て、初当り時のデジタル回転秒数より早いんじゃないかと思うような速攻2連チャンで終了した後、確率の4倍近い大ハマリ。

 もうステレオタイプに「安心感抜群の次回ループ確変」といった表現を使うのをやめようとライターの仕事論にも影響を及ぼすような、確変3連チャン→2回転確変引き戻し→確変4連チャンの怒涛の展開が押し寄せたのである。

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