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パチンコ甘デジで「伝説マシン」が復活!! 過去10万円負けも?『初代』の比類なきスペックで爆裂ループを堪能

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SANYO HP」より

 昨年の規則改正を受け、出玉面で大きな規制が設けられてしまったパチンコ「P機」。それを払拭すべく、各メーカーが試行錯誤をこらし面白いスペックやシステムを開発しようと切磋琢磨している。

 そんななか、気になる機種名を検定通過情報の中から見つけた。『PA元祖大工の源さんWBE』である。わざわざ「元祖」と機種名に付けるからには何か仕掛けがあるのだろう。早速いろいろ調べ回るとその明確な答えは三洋の機種ページに載っていたのである。

「遊パチで初代スペック再臨!」

 初代スペック、つまり2回ループである。あの2回ループが現代に復活するのである。

 確変突入率が1/3、確変に入れば大当り2回を保証、その大当り2回のうちに確変を引けば再度大当り2回のループに突入。紛れもなく、初代の源さんなのである。

 本機では確変システムがV×2ループと表現されていて、確変モードとなる「超源祭モード」ではVの数で残りのストック、つまり大当り回数を表示している。Vが2個あればあと2回、Vが1個ならあと1回、Vがなくなると時短25回転のチャンスタイムに移行する形だ。演出には初代モードも用意され、このスペックで懐かしのデジタルアクションを楽しむ、当時の空気感を味わえるモードも搭載されている。

 大当り確率が約1/89という甘デジタイプとはいえ、ツボにはまったときの爆発力や確変中に確変絵柄でリーチがかかった時の興奮、再抽選時の力の入りようなど、2回ループの魅力を思う存分感じられるはずである。

 初代大工の源さんは多くのパチンカーにとって忘れることのできない思い出の機種だと思うが、私にとっても因縁深いものである。というのも、この業界に入って初めて個人のページを持った時に扱った題材が『CR大工の源さん』なのだ。

 編集プロダクションに入社して2、3ヶ月目だっただろうか。ちょうど新創刊のファン雑誌を立ち上げる時期で、その新たな雑誌にペーペーの新人たちにも、自分で好きにできるページを与えてくれたのである。

 もらえたのは一色1ページ。一色とは白黒でデザインされたページのことで、単色、この場合はブラック一色で印刷するので一色ページと呼ばれている。ビジュアル指向のカラーページとは異なり、エッセイやコラム、業界情報などが載っている文字主体のページ構成が多い箇所となる。

一色ページに面白いことを書くライターやコラムニスト、エッセイストに憧れを抱いていた私はこの事態に興奮し、「なんか奇抜で面白いことをしたい」と意気込んだところ、波の荒い機種からどんどん射幸性の低い機種を打っていく「逆わらしべ長者」というわけのわからない企画も持ち上げた。

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