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パチスロ6号機時代を生き残る!? 現在の「スロプロ」の実態に迫る!!

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 皆さんは「スロプロ」と呼ばれる人々をご存知だろうか。文字通りパチンコやパチスロを生業として生活する人たちのことをいう。

 パチスロの4号機時代にはかなりの数のスロプロが存在した。その頃は出玉規制があってないようなもので、機械割200%を超える機種などもあったのだ。

 イベント規制も無く、夕方には「この台は設定6」という札が刺さるなんてことも珍しくなかったし、台を開けて設定を直接確認できるホールもあった。

 ホールがこの様な状態なので「働くより儲かるじゃないか」と言って会社を辞めてスロプロになる人もたくさんいた。「アラジンで5万枚出た」「ミリオンゴッドの勝ち額で家を買った」なんていう話も聞く。

 本格的に出玉の規制が働き始めた2005年10月、ビスティの『新世紀エヴァンゲリオン』から5号機の時代に入り段々と4号機が消えていってスロプロも姿を消すようになった。射幸性が抑えられ、機械割の上限が120%までになり、大きく勝てる機種がなくなったのだ。

しかし、スロプロは絶滅していなかった。

 高設定を見極めたり、狙い目をハイエナしたり、様々な方法で勝っていた。4号機時代のような大きな儲けはないだろうが、それでもパチスロで生活する人はいるのだ。

 そして2018年9月、大都技研の『HEY!鏡』のリリースから6号機時代に突入。有利区間というものが存在し、1500ゲームあるいは2400枚到達でATやARTが強制終了するこのシステムは未だに不評である。

 果たしてそんな時代にスロプロは存在するのだろうか。2019年10月現在の答えは「まだ確実に存在している」だ。

『バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆』や『番長3』などの5号機を狙う人もいるが、『Re:ゼロから始める異世界生活』を立ち回りの軸にするスロプロも多い。

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