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JRA義英真「クラブ女遊び」引退も将来心配……「武豊じゃないんだから」周囲も呆れの実情

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 10日(金)、JRAが義英真(よし・えいしん)騎手の引退を発表した。義元騎手はその理由として「モチベーションの低下」をあげているという。

 義元騎手は2014年にデビュー。初年度は17勝をあげ、翌年は18勝。3年目も16勝をあげるなどしていたが、4年目から乗鞍、勝数ともに減少。近年は1桁勝利に留まっていた。

 さらに今年は、5日の新潟競馬場・第6Rのハーキーステップに、55キロの負担重量で騎乗するはずが、0.5キロオーバーでレースに臨んだとして、30日間(開催日11日間)の騎乗停止処分を受けていた。

「もともと身体能力は高かったので、関係者の中では『引退はもったいない』との声も上がっています。ただ今年の5月に公には『体調不良で休養』していると発表していたものの、その実、『自分探しの旅』に出ていたようです。体重オーバーでの騎乗停止はきっかけに過ぎず、早くから今後を模索していたみたいですね」(競馬記者)

 今後は飲食店の経営をするなど、新たな道に進むことを決めた義元騎手。ただ、近しい関係者によればこの転身は早くから予見されていたという。

「派手なクラブ遊びや女遊びを覚えてしまった。金銭的には、同世代の人たちよりも恵まれているからね。これは若い騎手にはよくあることなんだ。だけど、夜遊びに夢中になるものの、その後は本業に集中する人が多いので、義も一時的なものかと思われていた。ところが、彼の場合はクラブのVIPルームを貸し切るなど加速する一方だったね。

 周囲からも『一流騎手気取りかよ』などと陰口が叩かれ、『武豊騎手ではないのだから……』と羽目の外しすぎを諌める人もいたみたいだけど、聞く耳持たず。そのうち、競馬にまったく身が入らなくなったみたいだ。

 現役時代から“夜のお仕事”関連の人との付き合いが多かったから、ラウンジ兼バーの経営に携わるのかも。ただ、中には彼が高収入を得ていたからこそ近づいてきた人間もいる。それだけに変な事件に巻き込まれたり、利用されたりしなければいいけど……」(栗東関係者)

 義元騎手には第二の道で成功してもらいたいものだが……。今後や如何に?

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