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甚大な被害をもたらした「台風19号」。多くの「パチンコが休店」するも……

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 史上最大規模ともいわれる大型の台風19号が10月12日から13日にかけて日本に上陸。10月15日現在で死者66人、行方不明者15人、怪我人212人、47河川の66か所で堤防が決壊するなど各地で甚大な被害をもたらした。

 被災された方々へ謹んでお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 この台風19号は数十年に1度の天災と予想され、数日前から国も注意を喚起。JRをはじめとする鉄道各社、JALやANAなどの航空会社も12日の運休を発表し、そごうや西武などの百貨店、イトーヨーカドー、マルエツ、オーケーストアなどの大手スーパーも前日に休店を決めた。

 不要な外出は控えるべき。とにかく命を守る行動を……と各TV局でも何度も報道されていただけに、12日は多くのパチンコ店も臨時休業を決定。

 ダイナム、マルハン、パールショップともえ、グリンピース、PIA、SKIP、ピーアーク、メッセ、キャッスル、キング観光などのチェーンが一部、或いは全店での休店をHPやSNSなどで発表した。

 中には車の移動場所、帰宅困難者の待機場所として休店ながらも終日、立体駐車場を開放した店舗もあるなど地域に貢献。一丸となって災害に備えた。

 一方で暴風雨の中、通常営業のホールも存在。それを声高にうたうホールもあり、賛否を集めた。さすがに閉店時間を早めたホールが多かったようで、集客もそこまでではなかったと聞く。

 かつては30兆円産業ともいわれたパチンコ業界。

 今も携わる人々は30万人を超えるともいわれ、大型店舗ともなれば1日で動く金額も計り知れない。それだけに通常営業を貫いたのは苦渋の決断とも考えられるし、実際に足を運んでパチンコ・パチスロを楽しんだファンもいる。

 ただ、パチンコ・パチスロは一部のパチプロを除いてあくまで娯楽、レジャーであり、それは即ち「余暇」。我々がとやかくいうことではないし、台風直撃の日の通常営業で目立った被害の情報はない。

 しかし、余暇を楽しむのは命と時間と遊べるお金があってこそ。命の次に大切なお金がかかっているだけに時として忘れがちだが、それは肝に銘じておくべきであろう。

 

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