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パチスロ「伝説移行」がボーナス連のカギ!【名作シリーズ「初代」を振り返る】

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 高ベースが主流のパチスロ6号機の中で、群を抜いた低ベース。ボーナス合算出現率は設定1でも約40分の1と既存機最高峰であり、レバーONで演出が発生しただけでドキドキできる尖りまくりの2段階設定マシン、大都技研の『ピラミッドアイ』が稼働良好だ。

『ピラミッドアイ』はいずれかのリールにピラミッド絵柄が停止すればボーナス確定。スピンオフ等の公式アナウンスはないものの、そのピラミッド絵柄や激アツ演出「神の声演出」は同社のキラータイトル「秘宝伝シリーズ」のそれが、しっかりと継承されている。小気味良く当選するボーナスと相まって、初代を懐かしむファンもいることだろう。

 そんな初代『秘宝伝』は4号機時代の末期、2006年6月に登場。同社のお家芸ともいえるシャッターを活かした液晶演出と、ストック機能による瞬発力ある出玉性能で瞬く間に大ヒットを記録した。

 搭載されたボーナスはビッグとREGの2種類。ボーナス放出契機は「高確率」で、その高確率へは主にチャンス目成立で移行する。高確率の継続ゲーム数は10Gor20Gor255Gの3パターンで、継続中は小役非成立時にST解除抽選。その抽選値は全設定共通16.81分の1で、先に述べた神の声演出など豊富な演出でボーナス期待度が示唆される。

 高確率中にボーナスを射止めると「伝説モード」移行のチャンスを迎え、この伝説モード中は高確率当選率が大幅アップ(ST解除抽選もあり)。伝説にはショート、ロングの2種類があり、通常への転落割合が優遇されているロング移行時はボーナス連打に大きな期待が持てる。

 設定差のある要素はチャンス目成立時の高確移行割合、高確率orST解除確定となる強チャンス目出現率など。いずれも設定に準じて数値は高まり、設定6のみ伝説ショートから転落しにくい分、伝説ロングから転落しやすいといった特徴もある。 

 なお、天井は最後に引いたボーナスの種類で変化し、ビッグ後は1200G、REG後は900G。高確率及び移行までの潜伏ゲーム数はカウントされない。

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