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パチスロ6号機の「理想」とは……拡散される「狙い目情報」にホールが悲痛な叫び!?

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 先日ホール関係者のブログ記事が話題となった。記事の趣旨はこうである。

新台の分析情報を拡散しないで欲しい」

 当記事で挙げられていた機種は『パチスロ北斗の拳 天昇』である。解析情報ではなく分析情報と書いたのは一般ユーザーがホールデータから分析した情報だからだ。

 その分析情報とは「有利区間は2回の激闘BONUSかATでしかリセットされない」「初回の激闘BONUSの当選ゲーム数で次回天井が予想できる」というものである。

 この情報が拡散された結果、本機を天井狙いするユーザーが劇的に増えた。一部の「ハイエナ」と呼ばれるユーザーは台の後ろに張り付き、そのための人材を用意してまで台を取る可能性もある。

 これでは有利区間リセット後やAT後は誰も座らない。狙い目ではないと分かっているし、座れば張り付かれるからだ。

 しかも期待を込めて大量導入した機種で、これをやられるとホールはがっかりしてしまう。たとえ高設定を入れても打ってもらわなければ意味がない。

 このブログ記事は、そんなホール関係者からの悲痛な叫びなのである。

 しかし「情報を拡散するな」というのも無理がある話だ。なぜなら「勝ちたい」と思っているユーザーがほとんどだからである。

 勝つための情報は欲しい、パチスロブログ等の情報発信者も観覧者を増やしたい。なので勝つための情報を公開する。そして様々なSNSで同じ事象が起きて結果的に情報が広がってしまう。

 これは恐らく、インターネット上で著作権を取り締まるよりも難しいことではないだろうか。実害はあれど、この情報に「権利」を持つ人がいないのだ。

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