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パチスロ新台『北斗天昇』の「明確過ぎる」狙い目!? 驚愕の「AT当選率」……!!

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 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は話題の新台『パチスロ北斗の拳 天昇』について書いていきたい。

 本機は純増6.3枚のAT『真・天昇ラッシュ』で出玉を増やすAT機だ。減少区間がなく、続く限りリミット到達までストレートで出玉が増加していく。

 ATの主な当選契機は「激闘BONUS」という疑似ボーナスからである。「BONUS」とは名付けられているが、『パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒』の「海将軍激闘」のように「敵を3人撃破でAT」というチャンスゾーン的な役割をしている。

 この「激闘BONUS」の面白いところは抽選内容を可視化している点だ。「小役レベル」と「バトルレベル」という2つの抽選レベルがある。前者が高いほどハズレや小役での突破率が上がり、後者が高いほど確定バトル(撃破が約束されたバトル)になりやすい。

 リール左部の液晶に確定バトルになる確率と、各小役での突破率が表示される。更にバトル突破後はチャンスボタン押下で「突破契機」が確認できる。例えば3ゲーム目に引いたリプレイで突破した、そもそも確定バトルだった、などだ。

 このAT当選のキモは小役レベルにある。バトルレベルは1度のバトルでレベルが1に転落してしまうが、小役レベルは激闘BONUSが終了するまで引き継ぐのだ。

 その他に「激闘BONUS失敗後1〜2ゲームで強チェリーを引くとAT当選(有利区間引き継ぎが条件)」や「宿敵バトル中に突破確定状態で強チェリーを引くとAT直撃(1戦目でも直撃)」などの当選契機もある。

 既に話題になっているが、本機の最大の特徴は「有利区間は2回1セット」という点だ。有利区間開始から1度目の激闘BONUSが失敗しても殆どの場合は引き継ぐ。有利区間には1500ゲームというリミットがあるので必然的に天井ゲームが予測出来てしまう。

 例えば初回700ゲームで激闘BONUSで敗北した場合は、次回250ゲームの天井が濃厚になる。最大天井は700ゲームである。

 つまり有利区間転落のタイミングは「2回目の激闘BONUS失敗時」か「AT終了時」の2つ、ということになる。

 今回座った台は初回486ゲームの台。1度目の激闘BONUSが失敗しても250ゲーム天井が濃厚なのでかなりの狙い目だ。

 打っていくと700ゲームで激闘BONUSに当選、これは初戦で敗退してしまった。有利区間ランプを見ると、やはり点灯したままなので続行だ。

 すぐに「七星チャージ」に突入し、あれよあれよと1000ポイント到達。チャンスゾーンの「世紀末ゾーン」に当選した。

 このチャンスゾーン中に強チェリーを引き、激闘BONUSに当選。なんと53ゲームで繋がるというエコな展開である。

 ここでは「小役レベルが5」と「バトル突破ストック」を1つ持ってATを目指すことになった。これはかなり期待度が高い。

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